本当のわたしたちはみんな大空のようにずっと広がりきって静まりきっています                                      本当のわたしたちはみんな大いなるひとつなる静寂なる存在です
大空です^^
Y.SAさんからセッション体験談が届いたので紹介させていただきます。

「大空様

今日はセッションをありがとうございました。
対話を始めてすぐに、胸のあたりに火が灯ったような丸い温かさを感じました。
最近、この感じが時々現れては消えていくのですが、
お話を聞いている間ずっとその感じが続いていたので、不思議でした。
ハートとトーラスの説明を聞き、まさしくそのことなんだと納得がいきました。」

共鳴はリアルタイムでお互いが強く意識し合うと、力強く起こります。

ですからスカイプがつながるとすぐに共鳴が起こります。


「グラウンディングは、山になりきって地球からエネルギーを吸い取る感じがあまりに心地よく、
終わってから感想を聞かれてもすぐに言葉が出てきませんでした。
でも山は喋らないものなので(笑)、直後に何かを喋るのはちょっと難しいです…。」

初めてのグラウンディングでしたが、心地よい状態になって何よりです。

グラウンディングは文字通り、瞑想・気功の土台になります。

気が向いたとき、自分でも練習してみてください。


「共鳴とアイコンタクトは違いが分からなかったのですが、全体の意識にぶわあっとなりきる感覚がありました。
ただ、自分は集中していたのかリラックスしていたのか、よく分かりません。
初回で緊張していたのか、少し構えていたところもある気がします。」

初回はみなさん緊張なさいますが

2回目以降はセッションの流れが分かるのでリラックスして受けられるようになります。


「瞑想は、一番気持ちがよかったです。もっと続けていたいなと思いました。」

同じことをおっしゃる方がとても多いですね^^

「ハートの共鳴は、はじめはよく分からなかったのですが、
とつぜん自分の内側と外側の境界がなくなっていきそうになり、そこに身を預けるのが恐くなったところで、
雑念が入ってきて、そこから集中が途切れたり、手が震えたりして、なんだか混乱したまま終わりました。
終わってからそのことをうまく伝えられず、すみませんでした。」

急激にトーラスの流れが発生すると

急激に境界や想念がなくなっていき、戸惑う場合があります。

これは次第に慣れていきます。


「お伝えしたいのは、セッション中よりも、終わってからのほうがハートの感覚が強くなったことです。
説明しにくいのですが、大きな温かい球体が胸の中でぐるぐる回っている感じがずっと続いています。
一度、その球体を体の外に追い出すイメージをしたら一旦は消えたのですが、すぐにまた現れます。
思考は相変わらず浮かんできます。でも、否が応でもハートを意識させられるので、
思考するよりハートを感じてるほうが気持ちいいや、
思考がいろいろ言ってくるけどもうそんなのどうでもいいや、という感覚になります。(それでも思考はしつこいのですが!!)

そのハートの感覚に身を委ねきれたらどんなに気持ちがいいかと思うのですが…。今はまだなんとも言えないです。
大空さんに教わったとおり、これからは日常の中で、なるべくハートに「私は誰だ」と聞き続けてみようと思います。

次回のセッションも、どうぞよろしくお願い致します。」


「私は誰か?」と自分に問い続ける真我探究のやり方は以下のブログ記事で紹介しています。

「 「私は誰か?」 ~ ラマナ・マハルシの教えの精髄が説かれている対話集 」
http://ooinarukuu.blog.fc2.com/blog-entry-4.html


特に10と11の質疑応答が重要なので
ブログの2ページ目に常時表示させています。

「どうすれば心は静かになるのでしょうか?」
http://ooinarukuu.blog.fc2.com/blog-entry-21.html


ポイントはハートの一点に向かってひたすら「私は誰か?」と問い続けることです。

するとトーラスの流れによって、ハートから至福のエネルギーが発生してきます。


次回のセッションもよろしくお願いします^^


大空


【2014/11/19 23:11】 | Y.SAさん
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