本当のわたしたちはみんな大空のようにずっと広がりきって静まりきっています                                      本当のわたしたちはみんな大いなるひとつなる静寂なる存在です
大空です^^
J.Nさんからセッション体験談が届いたので紹介させていただきます。

「今回で有料セッション4回目。

ここ最近、踊り場というか、明確な進歩がない感じ。

たしかに仕事が忙しく、凄まじいほどの思考の中に身を置いてるからだろうか。
でも、セッションでの明確は変化や進歩は感じられないが、仕事では変化がある。
その分、感情が湧いてくることが多くなっている。

グランディングの「熱いエネルギーが体中を充満する」は前よりも手応えあり。
自然にイメージできた。

以前に味わったあの静寂を味わいたいと躍起になってる自分がいる。
セッションしながらも
「あの時はどんな感覚だったっけ?」
「もっと奥の意識を意識しよう」ってやっている。

しばらくは地道にタンタンとやっていこうと思う。」

J.Nさん、セッション体験談ありがとうございました^^

グラウンディングの感覚がだんだんよくなっていますね。

「ここ最近、踊り場というか、明確な進歩がない感じ。」

人生にいろいろな状況があるように
瞑想の進み具合にもいろいろな状況があります。

「以前に味わったあの静寂を味わいたいと躍起になってる自分がいる。
セッションしながらも
「あの時はどんな感覚だったっけ?」
「もっと奥の意識を意識しよう」ってやっている。」

という、思考・感情に気づきながら

「しばらくは地道にタンタンとやっていこう」

という姿勢でいいと思います。

思考・感情にとらわれるという習慣を手放していき
静寂である自分自身に意識を向け続けるのは
まさに地道に淡々と行い続けていく道です。

順調なときもスランプのときも
ただ歩くだけですね。

次回のセッションもよろしくお願いします^^

大空

【2013/03/27 15:51】 | J.Nさん
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大空です^^
J.Nさんからセッション体験談が届いたので紹介させていただきます。

「大空さん
いつもありがとうございます。

4回目の感想

4回目の一番大きな気づきは、意識の暴走。
思考の暴走をコントールするのに、体感覚に意識を置いたり、
上に向かって意識を置いたり、地球の中心に意識を置いたりしていることに気づきました。

思考を止めるのにまだ集中力がいるため、気を抜くとすぐ思考に巻き込まれてしまうため、
意識をどこに向けるにかをかなり意識していた。
逆に言うと、意識を張っていれば思考はコントロールできるようにはなっています。

でも、セッション中に、ふと「これじゃー、今度は意識に巻き込まれてる」と気づきました。
思考に巻き込まれる代わりに、意識に巻き込まれていると。

これからは、意識すら観察して眺めよう、ってやってるうちにセッションが終わりました。
この辺をうまく手放せると、より静寂を近くに感じれる気がしてます。

セッション初回はビギナーズラックでの静寂でしたが、
今は、自分で意図的に静寂をつくれるようにすべくいろいろ試行錯誤してる感じです。

まだいつでも簡単に静寂や真我を感じられる段階ではないですが、
こうして練習を踏むことで徐々に近づけてる感じがあります。

そして、日常で感じることは、まだどこまでこのセッションのおかげかはわかりませんが、
至福感というものをふとした時に感じてます。

ふとした時に、すごいリラックスした状態で笑みが溢れたり、
にこにこしてる自分がいるのを感じます。

これはかなりうれしい発見です!

それにしても、たった4回のセッションでかなり瞑想への理解が進みました。
今までは独学だったので、少なくともマンツーマンではなかったので、
それまであまり感じられなかったものを感じれたり、いろいろ新しい発見があります。
真我の感覚、丹田が熱を持ってる感じ、
ハートへの安住の感覚をつかみ始めてる感じ、などなど。

これからもよろしくどうぞ! 」

J.Nさん、セッション体験談ありがとうございました^^

セッション4回目ということもあって、セッションに慣れてきた感じですね。

「思考を止めるのにまだ集中力がいるため、気を抜くとすぐ思考に巻き込まれてしまう」

はい、瞑想の最初の段階では思考を静めるのに意図的な努力が必要になってきます。

心身のリラックスが進んでくると、リラックスすればするほど
思考が静まってくるという状態になっていきます。

今回のセッションではいろいろ深い気づきがあったようですね。

「思考を静めようとしている思考」さえも手放していくことがポイントになってきます。

「まだいつでも簡単に静寂や真我を感じられる段階ではないですが、
 こうして練習を踏むことで徐々に近づけてる感じがあります。」

はい、定期的な共鳴セッションと日常生活での地道な実践で
真我の静寂・至福に徐々に開かれていきます。

「そして、日常で感じることは、まだどこまでこのセッションのおかげかはわかりませんが、
至福感というものをふとした時に感じてます。
ふとした時に、すごいリラックスした状態で笑みが溢れたり、
にこにこしてる自分がいるのを感じます。
これはかなりうれしい発見です!」

共鳴セッションと日常生活で思考・感情に巻き込まれないように努力していると
思考・感情に巻き込まれることで外側に漏れていたエネルギーが
内側に向かうようになります。

それが内側から溢れてくる至福感として現れてくるようになります。

徐々に思考・感情からの解放が始まってきて
徐々に真我の静寂・至福に開かれていることがよく分かる体験ですね。

うれしい報告ありがとうございました。

次回のセッションもよろしくお願いします^^

大空

【2013/03/06 17:53】 | J.Nさん
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大空です^^
J.Nさんからセッション体験談が届いたので紹介させていただきます。

「3回目が終了。

なんだかとても久々にやる感覚がある。
1ヶ月ぶりのような。

きっと仕事であれこれ忙しく、たくさん思考してたからだと思う。
仕事に(=思考の世界)に一日のほとんどの時間をいたのだろう。

3回目の今回は、収穫あり。
丹田が温かくなる感覚があった。
瞑想はかれこれ数年やっているが
といっても気が向いた時だけなんなら数ヶ月やらないこともあるのだけど、、、
これは初めての感覚。

よく本や瞑想の達者な人からは聞いていたので
「なるほど、このことか!」と言った感じ。

半信半疑だったし、自分には関係ないだろと思っていたが
今日感じることができた。正直うれしい。

今回のセッションでは、半分思考、半分真我と言った感じ。
思考してる自分にも気づき、巻き込まれることも少ないが、また思考はすぐに湧く。
真我にも気づいてる自分もいる。

でも、やっぱり思考や感情に巻き込まれるパターンに親しんでいるだろう。
真我に傾く自分にも漠然とした不安も感じたりもする。

まぁそりゃそうか。

新しい意識で生きるんだから、そりゃ不安にもなるし
「今日から真我でいきまーす!」とさっと変われないよな。

3回目にして、真我のあり処や、真我の感覚を知っているで、
こうして毎週セッションするのが楽しみです。

ではでは、今回もありがとうございました!

独り言のような感想文ですが、よろしくどうぞ!
素敵な一日を★ 」

J.Nさん、セッション体験談ありがとうございました^^

Nさんは1回目のセッションでスムーズに深くて広い静寂の意識に入れたことが
とてもいい体験、とてもいいきっかけになりましたね。

静寂の意識としてずっと存在しているのが真我・空です。

丹田が温かくなったのはグラウンディングがうまくいった証拠です。

共鳴セッションでは共鳴作用によって
一人で瞑想しているときよりもずっと静寂・至福の状態に入りやすくなります。

共鳴セッションでの気づき・理解・体感を日常生活に取り入れることで
徐々に心身のリラックスが進み、静寂・至福に開かれていきます。

思考の喧騒の状態から真我の静寂の状態にシフトするときには
いろいろな葛藤が出てきます。

葛藤が出てきてもそれに巻き込まれず
離れて見る感覚でいてみてください。

「3回目にして、真我のあり処や、真我の感覚を知っているで、
 こうして毎週セッションするのが楽しみです。」

セッションの効果を実感し
セッションが楽しみになってくださって何よりです。

次回のセッションもよろしくお願いします^^

大空

【2013/03/01 11:26】 | J.Nさん
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大空です^^
J.Nさんからセッション体験談が届いたので紹介させていただきます。

「大空さん

共鳴セッションの感想です。

セッション受けてから5日目。
実は受ける最中、あまりに簡単に早く静寂を感じられました。
そのため
「これなら自分一人でも簡単にできそうだ、要は瞑想すりゃいいんでしょ」
と思ってましたがいざ一人でやってみるとなかなかうまくいかず
日が経つにつれ徐々に思考がうるさくなってきていました。

やはり大空さんの言っていた「共鳴」の力があったんだなと思い知りました。

受ける前は思考が頭のなかを駆け巡り苦しかったです。
もはや頭の中、全てが思考で埋め尽くされているような。
思考は本質的にはネガティブなものなのでしょうか。
自己否定や批判が強くなり、自分のなかに口うるさい姑が住んでる感じでした。
自分の発する一言一言、行動の一つ一つを監視され批評されているようで
そのうちその姑につかれ、何をするのも腰が重くなり、無気力な状態でした。

セッションを受けてる間は話を聞いてもらい瞑想をしすぐに思考が減り
意識が広がり、静寂につつまれました。
あそこまですぐに静寂がくるとは驚きでした。

静寂にはいると、思考はスーっと消えていき、
例えると見渡す限りの水平線を眺めている。そんな感覚です。

静寂の中でももちろん思考は生まれるのですが
雲や水蒸気のように現れてはすぐに消えてなくなる感じです。
手放す感覚や執着しない感覚を肌で感じることができました。

静寂のなかでは思考や感情の裏側にひっそり存在してる自分が感じられました。
その自分がただ静かに水平線を眺めているだけ。
とても穏やかで静かで、とても心地のよいものでした。

もちろん、セッション後もその感覚を感じるべく瞑想したりしていましたが
あそこまでクリアに感じることはできませんでした。

自分にはもう少し大空さんの手助けが必要そうです。」

J.Nさん、セッション体験談ありがとうございました^^

共鳴の力ですぐに深くて広い静寂が現れたようですね。

現代日本人の多くは「思考中毒」の状態になっています。

思考するべきときは思考し
思考しなくてもいいときは思考を静めることができるのが
人間本来の意識状態です。

Nさんが共鳴中に体験した

「静寂の中でももちろん思考は生まれるのですが
雲や水蒸気のように現れてはすぐに消えてなくなる感じです。
手放す感覚や執着しない感覚を肌で感じることができました。」

という意識状態が人間本来の自然な意識状態です。

共鳴中にNさんが

「ものの見事に静かになりますね!」

と言っていたのがとても印象的でした。

思考がコントロールできず暴走し続けてしまうのは
大きな苦しみになります。

思考に対する執着を徐々に手放していき
静寂に徐々に親しむようにしていくことが大切になってきます。

共鳴セッションを受けながら
徐々に自分でも静寂になれるように練習していきましょう。

次回のセッションもよろしくお願いします^^

大空

(追伸)

「静寂のなかでは思考や感情の裏側にひっそり存在してる自分が感じられました。」

これが静寂である本当の自分、真我・空の意識です。

初回のセッションで真我・空の意識を感じることができてよかったですね^^

思考が落ちれば落ちるほど
静寂である本当の自分がより鮮明に現れてきます。

雲がなくなればなくなるほど
大空がより現れてくるのと同じです。

現れては消える思考・感情の裏側には
ずっと変わらない静寂の意識が存在しています。

【2013/02/25 22:53】 | J.Nさん
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