本当のわたしたちはみんな大空のようにずっと広がりきって静まりきっています                                      本当のわたしたちはみんな大いなるひとつなる静寂なる存在です
eckhart_tolle_13.jpg

「『さとり』という言葉を聞くと、わたしたちは
『聖人君子のみが達することのできる超人的な心境』だとか
『自分のような凡人には縁のないものだ』といった先入観を抱いてしまいがちです。

しかも、あなたの自我も、あなたがそう解釈することを望んでいます。

しかし、真実は違います。

『大いなる存在』とひとつであること、
さらにはこの状態を保つこと、これが『さとり』であり
本来はわたしたちにとって、自然な状態なのです。

~ エックハルト・トール ~ 」

【2013/08/29 12:29】 | エックハルト・トール
トラックバック(0) |
今この瞬間の静寂・至福を説き示すエックハルト・トールeckhart_tolle_13.jpg

エックハルト・トールは
「パワー オブ ナウ」「ニューアース」といった本が
世界中で何百万部も売れているスピリチャル・リーダーです。

エックハルト・トールは自らの覚醒体験に基づき
覚醒の研究・実践を深めていき、さらに指導体験を積み
その教えが本となり世界中に広がり、世界的なスピリチャル・リーダーになりました。

わたしがエックハルト・トールを知ることになったのは
人生最大の試練を迎え、地獄の苦しみを体験しているさなかでした。

「この苦しみから解放されるにはどうしたらいいのだろうか?」
と祈りながら「今この瞬間」というキーワードでネット検索したら
「わたしは『いま、この瞬間』を大切に生きます」というエックハルト・トールの本を
すぐに見つけることになりました。

わたしはいまこの瞬間を大切に生きます

直感的に「この本はいまの自分に必要だ!」と強く感じすぐに注文しました。

注文したのが2010年11月 9日で
届いたのが 2010年11月11日でした。

1が5つもある日にこの本が届き
「この本が自分を『すべてはひとつ』という体験に導くことになる」
と直感しました。

本を読み始めると、まさに自分に必要なメッセージが綴られていました。

そして
「この本に書かれている『大いなる存在との一体感による静寂・至福』を体験したい!」
と強く思うようになりました。

この本のすごさに感銘を受け、エックハルト・トールについて調べてみたら
世界的なスピリチャル・リーダーだということを知り、驚くと同時に納得しました。

この本は薄くて文字も大きくて読みやすかったので
何度も何度も読み返すことになりました。

読み返すたびに徐々に苦しみが溶けていくような感じでした。

その後、ラマナ・マハルシの本との出会いにより
わたしは覚醒体験をすることになりました。

覚醒体験後「わたしは『いま、この瞬間』を大切に生きます」を読み返してみると
本の内容が自分の体験と照らし合わせてしっかり理解できるようになっていました。

ラマナ・マハルシが覚醒状態をシンプルにダイレクトに語っているのに対して
エックハルト・トールは覚醒状態を懇切丁寧に語っているのがよく分かります。

地獄の苦しみの中にいた自分が覚醒体験を経て、今では
「大いなる存在との一体感による静寂・至福」「すべてはひとつという真実」を
いつも自然に感じることができるようになりました。

エックハルト・トールの本が爆発的にアメリカで売れた背景には
9・11がありました。

9・11という非常に大きな事件に遭遇し、苦しんでいたアメリカ人に
「過去や未来に対するとらわれを手放して、今この瞬間を生きましょう」
というエックハルト・トールのメッセージが大きく受け入れられたのです。

わたしたち日本人も3・11という非常に大きな災害に見舞われることになりました。

大きな困難を迎えているわたしたち日本人にも
「過去や未来に対するとらわれを手放して、今この瞬間を生きましょう」
というエックハルト・トールのメッセージは大きな福音です。

大きな苦しみのさなかにある人たち
今この瞬間の静寂・至福を感じてみたい人たちに
「わたしは『いま、この瞬間』を大切に生きます」をお奨めします。

(追伸)

「わたしは『いま、この瞬間』を大切に生きます」は
「さとりを開くと人生はシンプルで楽になる」の要約本です。

「さとりを開くと人生はシンプルで楽になる」は
量も多く文字も小さく読むのがたいへんです。

何度も読み返して苦しみを溶かしていきたい場合は
「わたしは『いま、この瞬間』を大切に生きます」がお奨めです。

「わたしは『いま、この瞬間』を大切に生きます」とまったく同じ内容の
「人生が楽になる 超シンプルなさとり方」という文庫本もあります。

最後にエックハルト・トールのメッセージ動画を紹介させていただきます。




【2013/01/24 12:47】 | エックハルト・トール
トラックバック(0) |