本当のわたしたちはみんな大空のようにずっと広がりきって静まりきっています                                      本当のわたしたちはみんな大いなるひとつなる静寂なる存在です
大空です^^

2012年7月から無料セッションを受け続けている
友人のM.Kさんのセッション体験談をまとめて紹介させていただきます。

セッションの体験談を見ると

・雑念が少なくなる
・雑念が出てきてもとらわれない
・雑念がない
・思考が出てこない
・フワーッとして気持ちいい
・暖かい感じ
・ゆったりリラックスする
・広いところにいるような感じ
・心が平らかな感じ
・何も無い感じ
・なだらかな感じ
・透明な空間にいる感じ
・静かな湖面 湖面が静まった感じ
・深い深海へ
・静かなる心
・おだやか
・優しい感じ
・温泉につかっているよう


といった言葉が出てきています。

これらの言葉を見ると
わたしがいつも感じている真我・空の
「シ――――――――――――――ン」という静寂と
「ふわぁ――――――――――――っ」とハートから溢れ出ている至福が
共鳴作用でしっかり伝わっているのがとてもよく分かります^^

「広いところにいるような感じ」
「透明な空間にいる感じ」
という感想からは、共鳴によってM.Kさんが
「大空のように広がる透明な意識空間である真我・空」を感じているのが
よく分かります。

雲が薄くなれば
ずっと在る大空と太陽が現れてくるように
思考・感情という雲が薄くなれば
ずっと在る大空と太陽のような自分が現れてきます。

至福の光を発する太陽

共鳴セッションの回数を重ねるほど浄化が進み
静寂・至福を感じやすくなっていきます。

思考・感情に対する執着を手放して緊張を解いていき
心身のリラックスを進めていくのがポイントです。

M.Kさんに今年2013年2月から有料セッションにすることを伝えたら
すぐにこのような返信が届きました。

「2月からの有料セッションの件、了解しました。 
 是非、申し込みさせていただきたいと思います。

 7月から半年以上の無料セッションありがとうございます。

 やはり、大空さんの共鳴は安定していますし、
 話す内容が、とても知識豊富で、
 さらに、知識だけでなく経験(瞑想体験とか)豊富だというところが、
 とても頼もしく尊敬に値すると思います。

 大空さんが共鳴セッションのブログを出したら
 きっと大空さんの共鳴セッションを必要としていている人たちが
 どんどん集まってくると思いますよ。
 とても楽しみです。」

M.Kさんがわたしをプロとして認めてくれたこと
有料になってもセッションを受け続けることを申し出てくれたおかげで

「よし、共鳴セッションを広く募集するブログを出そう!」

と決心することになり、無事にこのブログを出すことができました。
M.Kさんとのご縁に心から感謝します。

きちんとお金を払うことで
M.Kさんもより真剣にセッションに取り組めるようになり
共鳴セッションの効果も上がっていくと思っております。

共鳴セッションでの気づき・理解・体感を日常生活に取り入れることによって
その人のペースで真我・空の静寂・至福に開かれていくことになります。

M.Kさんのセッション体験談に
「眠くなってきた」という体験がよく出てきます。

わたしの意識状態・エネルギー状態は

「起きていて意識がハッキリしていながら
 グッスリ眠っているかのようにリラックスしていて
 静寂で至福、平安で満たされている」
という感じです。

ですから、共鳴作用によって相手が深いリラックス状態に導かれるとき
眠くなるという現象が起こる場合があります。

ラマナ・マハルシは「私は誰か?」という対話集の冒頭でこう語っています。

「生きとし生けるものは、いつでも幸福であることを願い
 不幸でないことを願っている。
 誰にとってもそこには自分自身への至上の愛が見られる。
 そして幸福だけがその愛の源なのである。
 それゆえ、人間の本性である幸福、
 想念のない深い眠りの中で体験される幸福を手に入れるためには、
 人は自分自身を知らねばならない。
 そのためには「私は誰か?」という問いで探究する知識(ジニャーナ)の道が
 最も重要な方法である。」


人間の本性である幸福、想念のない深い眠りの中で体験される幸福を
真我・空共鳴セッションで多くの人たちと分かち合い続けるのがわたしの願いです。

それではM.Kさんのこれまでのセッション体験談をまとめて紹介させていただきます。

※M.Kさんは10月頃まで強いプレッシャーがかかる状況にありました。
 ですからセッション中は共鳴によってリラックスして静寂・至福の状態になりましたが
 日常生活では中々リラックスすることができませんでした。
 しかし11月からは強いプレッシャーがかかる状況から解放され
 リラックスできるようになりセッション中の共鳴状態もよくなり
 徐々に日常生活でもリラックスできるようになってきました。
 これからセッションを重ねることによって
 さらにリラックスが進んでいくようサポートしたいと思っております。
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■ 7/17(火) 1回目のセッション

《共鳴》
 目を開けた状態でお互い瞑想しているという状態
→特に何も感じない じっとしているのが、しんどい感じ

《アイコンタクト》
 スカイプでにらめっこの状態 
 →数分間まばたきもしないので、
  私:「よく、まばたきしないでいられますね?」と言うと、
  大空さん:「無空さんがいつもこうなんで」と。

《瞑想》
 お互い薄目もしくは目を閉じて瞑想している
 →やっと、ちらほら、ほんわかした暖かさ(リラックス感)を感じられる状態
 --------------
■ 7/22(日)14時~   2回目のセッション

《 共鳴 》
なんとなく首筋がほんわか暖かくなった気がした。
雑念が出ては、ほ~っとした意識が出て、

また雑雑とした用事を思い出したりを繰り返しながら終わる。
『大空さん』曰く、
「浮かんでは消える想念は手放して、空間全体である自分を意識するといいですよ」 と

《 アイコンタクト 》
うーん、特に変化なし

《 瞑想 》
ナンだか気持ちいい ふわーっとした感じ 暖かいような
ああ、雑念と気持ちよいのの、バウムクーヘン状態だ。。。。。。

基本は何もしなくて(アプローチやアクションしない)、静かにただ見ているだけでいい。
映画 と 傍観者。
これは、日常での実践が大切であり、効果的とのこと。

《 ハート共鳴 》
何も無い?時間
雑念
何も無い?時間
が繰り返される
で、何も無い時間というのは、私が思うに、空白の時間というか
居眠りしていてフッと入ってしまった白い時間というか。。。。
なので、空ではなく無。 何もない時間であり空間。

その後の変化。

いらないものを捨てる。 喜びも苦しみも。
それと、頭に入れた、いらない知識やデータを頭をかき乱しながら落とすようにすると
ナンだか楽しくできた。
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■7/28 (土)14時~ 3回目のセッション

《 共鳴 》
雑念 気持ちいい 雑念の繰り返し

《 アイコンタクト 》
雑念 気持ちいい 雑念の繰り返し

《 瞑想 》
ほんわか暖かい気持ちよさ

《 ハート共鳴 》
途中で来客があり中断 残念。

その後の変化。
体が軽くなった。
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■8/1 (水) 23時~   4回目のセッション

《 共鳴 》
最初に
「頭から上が無くなった感じで、広がった感じをイメージして瞑想してみてください」 
と言われ、行った。
イメージしてみる

体に意識がいく
雑念がたまに出てくる
最後に 何もない白い数分が数秒があった。
ナンだか気持ちいい

《 アイコンタクト 》
ヘッドホンをはずしてみた。
耳の締め付けから、開放されると思いきや
共鳴空間から出てしまった感じになって、雑音を拾ってしまい、意識が外へ向く
なので、ヘッドホンを再びして瞑想に集中するも、時間切れ。

《 瞑想 》
ヘッドホンをはずしたのが少し尾を引く。
集中できない、肉体の腕とか足とかにやたら意識がいく。
もぞもぞ

《 ハート共鳴 》
リラックスしてハートを意識して とのこと
少しほんわかして終わる

その後の変化。
お話している自分の目がやたら優しい目になっているのに気づく。(スカイプなので自分の顔が見れる)
体のしがらみが解けた感じ。
暖かい。 ギシギシがとれる。 夜中の1時が過ぎているのに疲れた感じがしない。
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■8/9 (木) 23時~  5回目のセッション

《 共鳴 》
白っぽい瞬間がある

《 アイコンタクト 》
夢に入る 白っぽい瞬間 鼻が通ってくる

《 瞑想 》
鼻が通ってくる でもビジョンが浮かぶ 体に力が入る

《 ハート共鳴 》
フワーッとして気持ちいい
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■08/16 (木) 23時~  6回目のセッション

《 共鳴 》
瞑想前のお話の時から眠かったけれど、共鳴のときにやたら眠い。
ゆらゆらしてたらスッと眠りに入ってしまう。

《 アイコンタクト 》
目を見つめているつもりが、いつの間にかフッと入ってしまう。(船を漕いでしまう)
雑念を思ったとたんフッと入ってしまう。 の、繰り返しだった。

《 瞑想 》
やたら、眠い。 目を閉じているので入った事がわからず、眠いという状態。
でも、体に緊張の為の力が入らないので、気持ち良い。

《 ハート共鳴 》
なんだか気持ちいいかな? って感じ。
眠くて飛ぶ、眠くて入ってしまう という状態から抜けた。
頭がいくらかスッキリした感じ。
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■8/18 (土) 23時から 7回目のセッション

《 共鳴 》
「ハートから広げるように、からっぽになっていく感じで」とのこと。
雑念が現れてこない ただスカイプ画面を見ている。
少し、体が落ち着かない

《 アイコンタクト 》
雑念がフッと現れて、眠りに引きずり込まれる
なんだか気持ちいい

《 瞑想 》
体がカチカチで、動かしたーい。 眠い

《 ハート共鳴 》
夢を観た。
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■8/22 (水) 23時 8回目のセッション

《 共鳴 》
体がガチガチ さらに眠気がない。

《 アイコンタクト 》
あくびが出てくる  体のガチガチがゆるむ

《 瞑想 》
少しカラービジョン(近所の散歩しているようなのどかな) 
体が、少し気持ちいい

《 ハート共鳴 》
あくびが出る
雑念があまり出てこなかった。

その後の変化。
8/24の夕方、
仕事帰りの車中にて、夕焼けが雲に乱反射してできた虹を見た。
ピンクオレンジとイエローの綺麗な四角い虹だった。
何かの予兆なのかな。
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■8/25 (土) 23時 9回目のセッション

《 共鳴 》
あくびが出てきた リラックスと体の緊張が交互に現れる

《 アイコンタクト 》
体の緊張状態が優位 ピノキオ状態

《 瞑想 》
体の緊張状態が優位 ピノキオ状態

《 ハート共鳴 》
少しフワーっとした感じになる。

26日の夕方 虹を見る ちょと変わった虹で 虹から放射線状の光が広がっていた。
嬉しいな。
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■8/29 (水)22時 10回目のセッション

《 共鳴 》
ねむい リラックス 

《 アイコンタクト 》
気持ちよくて、何度か寝てしまった
 「意識広げて、リラックスして、でも目だけ固定させて」とのこと

《 瞑想 》
気持ちいい ビジョンも見たけど 気持ちいい

《 ハート共鳴 》
寝た 何もない空白があったかなぁ 
9回目との変化を大きく感じる。 リラックスができてきている。

その後の変化。
サンゲイジングが、何らかいい方向へ向かわせてくれている感じ。共鳴瞑想との相乗効果。
朝も、いつもはだるくて目覚ましが鳴ってもなかなか起きれないでいたが、
「朝日を見る」という目的のためか、朝6時前に目が覚める。
日曜夕方に、二重の虹を見た。 それもアーチ型の半円の綺麗なものだった。
「繋がる」ってことかな? と思って嬉しくなった。
この日の虹は、東京や大阪でも観れたようです。
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■9/5 (水)23時 11回目のセッション

《 共鳴 》
リラックス ウトウトねっちゃった

《 アイコンタクト 》
目と目を見つめているつもりが またもや目を閉じて眠ってしまっていた

なめらか~な状態。

「意識保ちつつリラックスして目を見ることを行ってください」とのこと

《 瞑想 》
寝てしまった 平かな感じ

《 ハート共鳴 》
平ら、気持ちいい 寝た  ビジョンなし

その後の変化。
仕事場でのストレスの加圧がかなり少なくなった。
体が疲れて疲弊しているけど、どうにか日々生活をこなせている感じ。
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9/12 (水)23時 12回目のセッション

《 共鳴 》
雑念、ビジョン少し出てきたが
リラックス ウトウト寝こけてしまう

《 アイコンタクト 》
眠ってしまうので、意識して目を開けていようとすると逆に、緊張したのか
体がピノキオ状態になってくる。

《 瞑想 》
体が緊張してピノキオ おそらく心が緊張したので体に現れた模様
アイコンタクト同様リラックスできない状態。

《 ハート共鳴 》
やっと、緊張が解けた
リラックスが蘇る 

その後の変化。
最近、よく虹を見ます。
18日の朝、虹を観ました。
サンゲイジングの為に起きて 外に出ると、明るいのに小雨が降っていて
顔を上げると西の空に虹がドーム型にできていました。
何度も、消えては出来てを繰り返していました。

朝、虹を観るのは初めてでした。(夕方は見たことあったのですが)
17日は、光の梯子を見ました。 雲の切れ間から光が差し込んで綺麗でした。 
こういう、現象を見ることが増えているのは、「観たい!」と思っているからでしょうか。 笑
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9/19 (水)23時 13回目のセッション

《 共鳴 》
ゆったり リラックス 思考が出てこない

《 アイコンタクト 》
緊張が出てくる 雑念は少ない

《 瞑想 》
緊張がある 右手のほう 少し体から緊張抜けた 

《 ハート共鳴 》

またもや緊張 トホホ
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9/26 (水)23時 14回目のセッション

《 共鳴 》
眠い リラックス

《 アイコンタクト 》
リラックスと緊張が交互に

《 瞑想 》
平らか リラックス

《 ハート共鳴 》
雑念少なく リラックス 広いところに居るような
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10/3 (水)23時 15回目のセッション

《 共鳴 》
雑念あまりない 
心、平らかな感じ

《 アイコンタクト 》
プチ温泉浸かってる感じ  ファーァ

《 瞑想 》
リラックス 霧の中にいる感じ ほぁ~もぁ~

《 ハート共鳴 》
雑念なし リラックス おぼろげな雪原にいる感じ 
--------------------------------------------------
10/11 (木)23時 16回目のセッション

《 共鳴 》
平で、のっぺりした感じ 
雑念少し、でも雑念に囚われない

《 アイコンタクト 》
何も無い感じ

《 瞑想 》
雑念あまりなかった。 ほわーっとした感じ 
最後に朝日のような(白銀の)太陽を一瞬見る

《 ハート共鳴 》
ボー ホワー 雑念が通り過ぎていく

その後の変化。
環境的に、刺激物がなくなったので、自分が大きく乱れることがなくなった。
淡々と流れていく日々。
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10/18 (木)23時 17回目のセッション

《 共鳴 》
ボーっとした意識 平坦 雑念なし。

《 アイコンタクト 》
雑念出てくる チラホラ  
温泉につかっているよう

《 瞑想 》
肉体に意識がいく 前半ピノキオ状態 
やがて眠くなって なだらかになってきた

《 ハート共鳴 》
雑念がちらほら ボーっとした意識

コメント:
頭で考えていないで ハートで感じることを生活上で習慣づけること。
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10/25 (木)23時 18回目のセッション

《 共鳴 》
体に力が入らない 意識が外を向かないのが楽 
雑念があるけれど流れていて囚われない

《 アイコンタクト 》
目が集中できるようになった。
基本的なことだが、嬉しい。

《 瞑想 》
楽になった。 共鳴の時より雑念が少なくなった。

《 ハート共鳴 》
あくびの度に、リラックスできるようになった。
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11/3  23時   20回目のセッション

《 共鳴 》
平らな感じ 雑念少ない

《 アイコンタクト 》
以前より、集中できそう。 
(以前なら、すぐに目を閉じてウトウトしてしまっていた)

《 瞑想 》
オレンジ、青い空間の中にいたような。

《 ハート共鳴 》
平な感じ、暖かい。

その後の変化。
共鳴当日は、風邪をひいていて、だるかったけど
共鳴後、朝起きると、
風邪(ボーっとした感じや、鼻水、だるさ)が、かなり楽になっていた。
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11/15 (木) 23時 21回目のセッション

《 共鳴 》
雑念、体に意識がいく
最後にひゅっと入る

《 アイコンタクト 》
眠くて行ったりきたり 雑念が立体的でその中に入りそうで、ひゅっと戻る

《 瞑想 》
なだらか

《 ハート共鳴 》
あっという間に過ぎた 
-----------------------------------------------
11/21   23時  22 回目のセッション

《 共鳴 》
平らか

《 アイコンタクト 》
ウワーン?と入ってしまうときあり。

《 瞑想 》
白いペロンとした空間

《 ハート共鳴 》
体に意識ある。でも暖か。
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11/30(金)23時 23回目のセッション

《 共鳴 》
ボーッとした感じ。
眠い。あくびが出る。

《 アイコンタクト 》
力が抜けていく感じ
眠い。

《 瞑想 》
力が抜けた感じ

《 ハート共鳴 》
湖面の波が無い感じ。
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2012/1205   22時 24回目のセッション

大空さんに、グラウンディングの誘導瞑想を行っていただいてから、共鳴瞑想に入った。
《 共鳴 》
体が軽い感じ

《 アイコンタクト 》
透明な空間にいる感じ

《 瞑想 》
静かな湖面 湖面が静まった感じ。

《 ハート共鳴 》
うす桃色の空間に、ピンクのピンポン玉が浮いている感じ

その後の変化。
瞑想後、顔が明るく童女?のようになったように思える。
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2012/12/19  22時 25回目のセッション

《 共鳴 》
やわらかい 平らかな感じ

《 アイコンタクト 》
圧迫感と 上へ引っ張り上げられる

《 瞑想 》
暖かい、葉っぱの中にいるよう。

《 ハート共鳴 》
ほわーんと 広がるような
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2012/12/26  22時 26回目のセッション

《 共鳴 》
静かなる心

《 アイコンタクト 》
白い雪の平原にいる感じ

《 瞑想 》
おだやか、ポカポカ暖かい

《 ハート共鳴 》
ピンク、優しい感じ

全体的に、とにかく眠かった。 
しかし瞑想が終わって、話しも終わって、スカイプを切ったら、目が頭が冴えてきた。
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2013/01/17 22時 27回目のセッション

《 共鳴 》
緩んだ感じ 
適温のお湯の中で、こんぶになってゆっくり揺れている感じ

《 アイコンタクト 》
沈み込んでいく
雪がシンシン降り積もる ほこりのように舞っていたものが落ち着くというか
静かになる様子

《 瞑想 》
海面の白い明るい所から、沈み込んでいく
深い緑の深海へ

《 ハート共鳴 》
空気の中に豆があるような、もしくは、無いような。
薄ピンク色がフワーっと 暖かい感じ

今回は、眠いけど、眠ってしまうことはなかった。
落ち着いていられた。
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2013/01/23 22時 28回目のセッション

《 共鳴 》
暖かい、リラックス

《 アイコンタクト 》
暖かい、ゆったり

《 瞑想 》
眠い 広がったほどけた感じ

《 ハート共鳴 》
暖かい温泉気分

大空です^^

セッション申し込みを考えてくださりありがとうございます。

プロフィールに書いた通り、
わたしは7歳のときに抱いた
「ずっと意識を宇宙いっぱいに広げて静寂になって至福に浸っていたい!」という夢が
14歳のときに抱いた
「真我に目覚めて本当の幸福を体験したい!
 そして真我に目覚めたい人たちの手伝いがしたい!」という夢が
やっとやっと実現することになりました。

このブログを出すことになったのが42歳なので
7歳を起点にすれば35年、14歳を起点にすれば28年も夢の実現にかかりました。

宇宙博に行ったことがきっかけになり
自分の意識が宇宙いっぱいに広がって静寂になり至福に浸る体験をしてからの
わたしの人生は本当に苦難に満ちたものでした。

特に2010年後半から始まった苦難は想像を絶するものでした。

しかし、その大きな苦難の中で
ラマナ・マハルシとエックハルト・トールの教えに出会うことになり
無空さんと阿部敏郎さんに出会うことになりました。

そしてそれらの出会いがきっかけとなり、真我の目覚めが起こりました。

その後もラマナ・マハルシとエックハルト・トールの教えを学び続け
無空さん、阿部さんと交流し続けることで目覚めが深まり広がり安定することになりました。

そして目覚めを学ぶ立場から
目覚めを伝える立場にシフトすることになりました。

わたしが地獄の苦しみから解放され
自分が共鳴セッションを提供できる立場になることができたのは
無空さんの共鳴セッションをこつこつ定期的に受け続けたことが
本当に大きかったです。

ブログを読み続けることで得られる効果を1とすれば
共鳴セッションを受け続けることで得られる効果は数百という感じです。

ブログ情報のみの場合と実際に共鳴セッションを受ける場合とでは
効果に数百倍の大きな開きがあるということです。

無空さんは本当に自然体そのもの、穏やかさそのものといった方です。
ラマナ・マハルシを彷彿とさせる雰囲気を持っています。

無空さんから定期的に共鳴セッションを受け続けることで
無空さんがいつも感じている真我の静寂・至福と大きく共鳴し
自分がいつも感じている真我の静寂・至福も大きく増大していきました。

わたしが真我に目覚めることになったのは、これまでの人生の中で

「これは自分に必要だ!」

と思ったことは気が済むまで実践し続けたからでした。

ハートの導きに従い続けたからでした。

ハートは自分に必要なことを知っています。

もしあなたのハートが
「真我・空共鳴セッションを受ける必要がある」
と感じれば、セッションを受ける必要があるということです。

もしあなたのハートが
「真我・空共鳴セッションを受ける必要はない」
と感じれば、セッションを受ける必要はないということです。

もしセッションを受けることになったあなたのハートが
「真我・空共鳴セッションをまだ受け続ける必要がある」
と感じれば、セッションをまだ受け続ける必要があるということです。

もしセッションを受けることになったあなたのハートが
「真我・空共鳴セッションはもう受ける必要がない」
と感じれば、セッションをもう受ける必要はないということです。

わたしは2011年8月に
無空さんの共鳴セッションを受け続けている蓮(れん)さんから
無料共鳴セッションを2回受けることになりました。

共鳴セッションは対話の後、
共鳴 → アイコンタクト → 目を閉じて瞑想 → ハートの共鳴
と進んでいきます。
※それぞれの終わりに「今どんな感じでしょうか?」と簡単に感想を聞きます。

2回目のセッションのハート共鳴では
ハートから至福のエネルギーが溢れ出し
四方八方に広がっていくのがハッキリと感じ取れました。 

まるで至福のエネルギーの温泉に浸かっているようでした。

蓮さんも
「温泉につかっているみたいで本当に気持ちいいですね。
 ずっとこのままでいたい感じですね」
と、わたしとまったく同じように感じていました。

そして、その翌日から
一気に思考が落ちていき、静寂が大きく現れてくる体験が始まりました。

前日の蓮さんとのハートの共鳴によって
わたしのハートから至福のエネルギーが溢れ出すようになり
浄化が一気に進んだからでした。

わたしはセッション体験談といっしょに
2009年8月15日終戦記念日に

「世界が平和でありますように」

と祈りながら撮った蓮の花の写真を蓮さんに送りました。
蓮さんはその写真をとても喜んでくれました。

そして2011年8月15日終戦記念日に
無空さんに共鳴セッションを申し込むメールと蓮さんに送った蓮の花の写真を送りました。

実はこのときすでに無空さんのセッションは定員に達していて
新規申し込みは停止されていました。

しかしどうしても無空さんのセッションを受けたくなり

「わたしも蓮さんのように無空さんからセッションを受けて
 セッションができるようになりたいのです。
 無空さんのすきま時間でいいですからセッションを受けさせてください!」

と頼んだのです<(_ _)>

すると翌日無空さんから申し込みを受け付けてくれたメールが届きました\(^o^)/

その数時間後
想像を絶する強大で広大な至福のエネルギーの渦に飲み込まれ
思考が完全にふっ飛んで、ハート・全身が四方八方に大きく開かれ

「意識が宇宙いっぱいに広がって静寂になり至福に浸っている」

という体験をすることになりました\(◎o◎)/!

このとき

「自分はずっと広がりきって静まりきっているだけ」
「自分は無限に広がる静寂の意識空間としてずっと変わらず存在している」

とハッキリ気づきました。

自分が現れては消える雲のような存在ではなく
ずっと変わらずに在る大空のような存在だと気づくことになりました。

ハートが大きく開き、宇宙大に広がる静寂である自分を取り戻しました\(^o^)/

平和である自分を取り戻しました。

天の恵みと大地の恵みを大きく受けて
あなたのハートが大きく花開きますように
あなたの心が平和でありますように

resize0002.jpg
「世界が平和でありますように」平成21年 終戦記念日 撮影大空

「いまは不幸だ!いつかどこかで幸せをつかみたい!」

という思いを強くつかんでしまうと

「いまは不幸だ!いつかどこかで幸せをつかみたい!
 いまは不幸だ!いつかどこかで幸せをつかみたい!
 いまは不幸だ!いつかどこかで幸せをつかみたい!
 いまは不幸だ!いつかどこかで幸せをつかみたい!」


という不平不満の思考の騒音が湧き上がり続け
ずっといまここに在る幸せ・平安がかき消されてしまいます(^_^;)

「いつかどこかで幸せをつかみたい!」

という思いを手放して
いまここで幸せ・平安を感じるようにすれば

「いまは不幸だ!いつかどこかで幸せをつかみたい!
 いまは不幸だ!いつかどこかで幸せをつかみたい!
 いまは不幸だ!いつかどこかで幸せをつかみたい!
 いまは不幸だ!いつかどこかで幸せをつかみたい!」


という不平不満の思考の騒音が静まっていき




                 
                       

                                 」   

という、ずっといまここに在る幸せ・平安を体感・体得することができます。

手放すことによって体得する

本当にパラドックスですね(笑)


【2013/01/25 16:16】 | 大空からのメッセージ
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甲賀忍者
大空さん


祝♪

祝♪

祝♪


ブログ開設おめでとうございます

いまここで静寂を感じることが大切なんですよね


ありがとうございます

おめでとうございます。
田島
こんにちは、大空さん。

ブログと啓蒙活動頑張ってください応援しています!

エックハルト・トールの本も読ませていただきました。とても解りやすかったです。

最近は瞑想も実践しています。飽きない程度に続けていけたらと思っています(笑)

こちらも時々チラッチラッと拝見させていただきますね!

管理人のみ閲覧できます
-


☆祝 ブログ開設☆
neutrino
大空さん

大空さんが覚醒に至るまでのプロセスを
プロフィールにて拝読させて頂きました。

とても感動しました。
小さな頃からの夢が実現して、
本当に良かったですね^^

全ては、この日のために、
このことのために、自分が置いた布石なのでしょうが、
そうは思っても、お辛いことが多かった人生だけに、
今の静寂、至福は、天恵、恩寵と感じます。
多くの人の目覚めをサポートするお役目、
どうぞ、大空さんらしいやり方で、楽しんで下さいね^^
ありがとうございました^^


歓び
真在(まある)
大空さん

新たなるスタート おめでとうございますv-238

ブログを拝見し、大空さんからのメッセージに触れていると、
自分がどんどん静まりかえって行きます。
不思議で心地良く、言葉にしてしまうのが勿体ないくらいの感覚です(笑)

願いは叶う
このような歓びを 恩寵を どう感謝すればいいでしょうか\(^o^)/

ブログがんばってください
まもまも
大空さん

ブログ開設、おめでとうございます。
更新されるメッセージを楽しみにしています。
がんばってくださいね~



さらさら
大空さん

ブログ開設おめでとうございます(^∇^)

私もwebカメラ購入して、セッションお願いしてみたいです。

また購入したら、申し込みます^ - ^

よろしくお願いします♪

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「いまここで、心から安らぎを体感するにはどうしたらいいのでしょうか?」

という質問を受けました。

いまここで、心から安らぎを体感するには
浮かんでは消える思考・マインドとの一体感を手放していき
ずっと平安である無限に広がる空間である自分自身との一体感を体感することですね。

世界的な瞑想家であるボブ・フィックスさんの言葉が非常に的確なので
その言葉を紹介させていただきます。

「空は宇宙を超えています。」

「空から宇宙は生み出されています。」

「空とは空間のことです。」

「わたしたちは空間です。」

「広大な空間を意識しましょう。」

「マインドを追いかけるのをやめて
 マインドを手放しましょう。」

「死んで肉体やマインドがなくなったとしても
 空はそのままあります。」


【2013/01/25 15:55】 | 大空からのメッセージ
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わたしが

あるがままの自分にくつろげば

ずっとくつろぐことができる

わたしはずっと
あるがままの自分だから

あなたが

あるがままの自分にくつろげば

ずっとくつろぐことができる

あなたはずっと
あるがままの自分だから

みんなが

あるがままの自分にくつろげば

ずっとくつろぐことができる

みんなはずっと
あるがままの自分だから

今この瞬間
あるがままの自分にくつろごう^^

【2013/01/25 15:43】 | 大空からのメッセージ
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頭の中に閉じこもり

「あーだ!こーだ!そーだ!どーだ!」

と知識・情報をこねくり回すことより

ハートを開いて

「あー、いま幸せ^^」

と感じることが大切ですね

何かをすることができるのも
いまだけ

何かを感じることができるも
いまだけです♪

【2013/01/25 15:37】 | 大空からのメッセージ
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いつかどこかに幸せが

あると信じてきたけれど

幸せは

いまここで

感じることができるだけ


こんな意識のシフトを体験する人たちが

これまでもたくさんいて

今もたくさんいて

これからもたくさん出てくるんでしょうね^^



【2013/01/25 15:28】 | 大空からのメッセージ
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本当のわたしたちは
ただひとつの実在である

大いなる空(そら)

大いなる空(くう)

大いなる空っぽ(からっぽ)

ですね。

大いなる空っぽであるわたしたちの中に
いろいろな雲が浮かんでは消えていきます。

浮かんでは消えるいろいろな雲(思考・感情)に対する執着を手放し
ただ静かに在り
ただ気づいていれば
本当の自分がずっと大空(静寂の透明な意識)だったことに気づくことができます。

ただ静かに在る

ただ気づいているのが

本当のわたしたちです。


【2013/01/25 15:21】 | 大空からのメッセージ
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静寂は

限りなく広がっている


限りなく広がっている静寂を

奪い合うことはできない


限りなく広がっている静寂を

独り占めすることはできない


ただ 観念を手放し

ただ 想念を手放し

ただ それを感じればいい


限りなく広がっている静寂は

すべての人のもの


それはただ ずっと在る


【2013/01/25 15:12】 | 大空からのメッセージ
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大いなる空よ

真実ではないものから真実へ

苦しみから平安へ

混乱から静寂へ

暗闇から至福の光へ

滅びゆくものから永遠へ

どうかわたしたちを導きたまえ

わたしたちが大いなる空であるという真実に
目覚めさせたまえ


【2013/01/25 14:50】 | 大空からのメッセージ
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アンドロメダ

わたしは地球に生まれた人間という存在

大宇宙(おおぞら)が地球を生み出し
大宇宙(おおぞら)が人間であるわたしを生み出した

いつか大宇宙(おおぞら)に人間であるわたしは消え行き
いつか大宇宙(おおぞら)に地球は消え行く


わたしは大宇宙(おおぞら)という永遠の存在

大宇宙(おおぞら)であるわたしの中に
地球が生まれ、人間であるわたしが生まれた

いつか人間であるわたしも地球も
大宇宙(おおぞら)であるわたしの中に消えていく

人間であるわたしは生まれては消え行く存在

本当のわたしは永遠に在る大宇宙(おおぞら)という存在


【2013/01/25 14:35】 | 大空からのメッセージ
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ブログ開設おめでとうございます♪
ミルキー☆
大空さん(’-’*)♪

大空さんのメッセージを目で追っているだけで、どんどん心が静まって穏やかに平安になっていくのは何故でしょう。

大空さんの静寂に共鳴しているのでしょうか(笑)文字を読んでいるだけなのに。

どうぞ、これからもよろしくお願い致します♪

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至福の光を発する太陽

ハートはすべての中心

ハートからすべてが生まれ
ハートにすべてが還る

ハートは始まり ハートは終り

ハートは天と地を結ぶ中心
ハートは魂と魂を結ぶ中心

ハートという一点にすべてが集まり
ハートという一点からすべてが広がる

ハートという一点に至福が集まり
ハートという一点から至福が広がる

ハートは至福の光を生み出す場所
ハートは至福の光を感じる場所

ハートが閉じることですべての苦しみが生じる
ハートが開くことですべての苦しみから解放される

ハートが閉じると意識は小さな肉体・心に閉じ込められる
ハートが開くと意識は宇宙大の広がりを取り戻す

ハートはすべてを受け入れ
ハートはすべてを放つ

マインドは浮かんでは消える雲
ハートはずっと輝き続ける太陽

マインドは相対
ハートは絶対

マインドは二元
ハートは一元

マインドは分離感を生み出す
ハートは一体感を生み出す

マインドはただ動き回るだけ
ハートはただ静寂・至福で在るだけ

マインドはただ考えるだけ
ハートはただ感じるだけ

マインドはただ放浪するだけ
ハートはただ安住するだけ

マインドは不平不満だらけ
ハートは平安で満たされているだけ

マインドは無常
ハートは永遠

ハートは愛、愛はハート

ハートはすべて、すべてはハート

ハートはわたしたち、わたしたちはハート

至福の光を発する太陽

わたしは大空

広がりきって静まりきっているだけ


広がりきって静まりきっているわたしの中に

想念という雲が現われては

流れて消えていく


わたしはずっと大空のまま


あなたは大空

広がりきって静まりきっているだけ


広がりきって静まりきっているあなたの中に

想念という雲が現われては

流れて消えていく


あなたはずっと大空のまま


みんなは大空

広がりきって静まりきっているだけ


広がりきって静まりきっているみんなの中に

想念という雲が現われては

流れて消えていく


みんなはずっと大空のまま


大空はひとつ


わたしたちはひとつ


すべてはひとつ


今この瞬間の静寂・至福を説き示すエックハルト・トールeckhart_tolle_13.jpg

エックハルト・トールは
「パワー オブ ナウ」「ニューアース」といった本が
世界中で何百万部も売れているスピリチャル・リーダーです。

エックハルト・トールは自らの覚醒体験に基づき
覚醒の研究・実践を深めていき、さらに指導体験を積み
その教えが本となり世界中に広がり、世界的なスピリチャル・リーダーになりました。

わたしがエックハルト・トールを知ることになったのは
人生最大の試練を迎え、地獄の苦しみを体験しているさなかでした。

「この苦しみから解放されるにはどうしたらいいのだろうか?」
と祈りながら「今この瞬間」というキーワードでネット検索したら
「わたしは『いま、この瞬間』を大切に生きます」というエックハルト・トールの本を
すぐに見つけることになりました。

わたしはいまこの瞬間を大切に生きます

直感的に「この本はいまの自分に必要だ!」と強く感じすぐに注文しました。

注文したのが2010年11月 9日で
届いたのが 2010年11月11日でした。

1が5つもある日にこの本が届き
「この本が自分を『すべてはひとつ』という体験に導くことになる」
と直感しました。

本を読み始めると、まさに自分に必要なメッセージが綴られていました。

そして
「この本に書かれている『大いなる存在との一体感による静寂・至福』を体験したい!」
と強く思うようになりました。

この本のすごさに感銘を受け、エックハルト・トールについて調べてみたら
世界的なスピリチャル・リーダーだということを知り、驚くと同時に納得しました。

この本は薄くて文字も大きくて読みやすかったので
何度も何度も読み返すことになりました。

読み返すたびに徐々に苦しみが溶けていくような感じでした。

その後、ラマナ・マハルシの本との出会いにより
わたしは覚醒体験をすることになりました。

覚醒体験後「わたしは『いま、この瞬間』を大切に生きます」を読み返してみると
本の内容が自分の体験と照らし合わせてしっかり理解できるようになっていました。

ラマナ・マハルシが覚醒状態をシンプルにダイレクトに語っているのに対して
エックハルト・トールは覚醒状態を懇切丁寧に語っているのがよく分かります。

地獄の苦しみの中にいた自分が覚醒体験を経て、今では
「大いなる存在との一体感による静寂・至福」「すべてはひとつという真実」を
いつも自然に感じることができるようになりました。

エックハルト・トールの本が爆発的にアメリカで売れた背景には
9・11がありました。

9・11という非常に大きな事件に遭遇し、苦しんでいたアメリカ人に
「過去や未来に対するとらわれを手放して、今この瞬間を生きましょう」
というエックハルト・トールのメッセージが大きく受け入れられたのです。

わたしたち日本人も3・11という非常に大きな災害に見舞われることになりました。

大きな困難を迎えているわたしたち日本人にも
「過去や未来に対するとらわれを手放して、今この瞬間を生きましょう」
というエックハルト・トールのメッセージは大きな福音です。

大きな苦しみのさなかにある人たち
今この瞬間の静寂・至福を感じてみたい人たちに
「わたしは『いま、この瞬間』を大切に生きます」をお奨めします。

(追伸)

「わたしは『いま、この瞬間』を大切に生きます」は
「さとりを開くと人生はシンプルで楽になる」の要約本です。

「さとりを開くと人生はシンプルで楽になる」は
量も多く文字も小さく読むのがたいへんです。

何度も読み返して苦しみを溶かしていきたい場合は
「わたしは『いま、この瞬間』を大切に生きます」がお奨めです。

「わたしは『いま、この瞬間』を大切に生きます」とまったく同じ内容の
「人生が楽になる 超シンプルなさとり方」という文庫本もあります。

最後にエックハルト・トールのメッセージ動画を紹介させていただきます。




【2013/01/24 12:47】 | エックハルト・トール
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大空です^^

真我・空共鳴セッションに興味を持っていただきありがとうございます。

真我・空共鳴セッションではセッションを受けていただき
このブログで紹介可能なセッション体験談をわたしに書いて送っていただくことになります。
お名前はイニシャル、またはハンドルネームで掲載させていただきます。

自分が体験したことを文章にして確認することは
自分自身に気づきをもたらす効果があります。

あなたが書いてくださった体験談をブログ読者が読むことで
ブログ読者に気づきをもたらす効果もあります。

送っていただいたセッション体験談を拝見させていただき
返信したい内容が出てきた場合には返信させていただきます。

長年培ってきた思考・感情に巻き込まれる習慣を手放していき
ハートに集中する習慣を身につけ
ハートを大きく開き、真我・空の静寂・至福に大きく開かれていくには
週1回のペースで継続的にセッションを受け続けていただくことが理想的です。
地道な継続こそが大きな力になります。

※セッションを受けるペースについては相談に応じます。

このブログで紹介可能なセッション体験談をわたしに書いて送っていただければ
有料モニターコースとなり、セッション1回につき5000円の料金になります。

セッション体験談をわたしに書いて送っていただけない場合には
有料スタンダードコースとなり、セッション1回につき7000円の料金になります。

真我・空の静寂・至福、平安で満たされている状態を
真我・空共鳴セッションであなたと分かち合えることを楽しみにしております^^

真我・空共鳴セッションを申し込まれる方は
メール件名を「真我・空共鳴セッション申し込み」として
下記の項目に記入していただき送信してくださりますようお願いいたします。

「真我・空共鳴セッション申し込み」
①お名前 (ふりがな)
②性別
③ご住所・市区町村までで結構です。
④当日や急な変更等の際に連絡のとれる電話番号
⑤生年月日 (西暦年月日)
⑥メールアドレス 
⑦スカイプID
⑧スカイプ表記名
⑨ご希望の日時・セッションを受けることが出来る時間帯
 第1希望日 時間帯/ 第2希望日 時間帯/ 第3希望日 時間帯
⑩お申込の動機、これまで実践されてきたものなどあれば、お書き下さい。

送信先 大空宛て ooinarukuu☆yahoo.co.jp
         ☆を@にして送信してください。

※セッションを申し込む前に、セッションに関して質問がある場合も
 上記メルアドまでお問い合わせください。
 個人的な人生相談などには返信いたしかねますのでどうぞご了承ください。

セッション受付時間   月~土曜日(日曜日 応相談)
10時~ 11時~ 13時~ 14時~ 15時~ 16時~ 17時~ 
20時~ 21時~ 22時~
セッション時間 およそ40分間
※セッションはビデオスカイプによる対話と意識共鳴によるエネルギーワークになります。セッションを希望される方はスカイプとwebカメラをご用意ください。

48時間経ってもお返事のメールが届かない時は、メール不着の可能性がありますので、恐れ入りますが再度お問い合わせくださいますようお願いいたします。

☆セッションにお申込頂く際の注意事項、確認事項。

○セッションは治療を目的としたものではありません。
○個人情報、セッション内容詳細は、ご本人の同意なしに明らかにされることはありません。
○予約していたセッションが他に用事ができて受けられない場合はお早めの連絡をお願いします。

・真我の意識状態、空の意識状態を体験してみたい方

・過去・未来をさまよって動揺している状態から
 今この瞬間の静寂を体験してみたい方

・思考・感情に振り回されている状態から
 静寂・平安になりたい方

・不平不満にさいなまれている状態から
 平安で満たされた状態になりたい方

・心が重くて暗い状態から
 心が軽くて明るい状態になりたい方

・モヤモヤした心から解放されて
 スッキリした爽快な心になりたい方

・緊張から解放されて
 リラックスできるようになりたい方

・自己否定から解放され
 いまここでありのままの自分に安住したい方

・深刻さから解放され
 楽に穏やかに人生を生きたい方

・精神世界の探究や瞑想に励んでいるが
 なかなか成果が出ない方

・思い込みから解放され
 精神的自由を体験したい方

・静寂・至福である本当の自分に目覚め
 静寂・至福である本当の自分を生きたい方

・頭・マインドからハートにシフトし
 ハートを開き、ハートから溢れ出る至福を体験したい方

・「わたしはひとりぼっち」という分離感から解放され
 「わたしはすべてとひとつ」という一体感を体験したい方

・「自分はちっぽけな肉体と心である」という思い込みから解放され
 宇宙いっぱいに意識を広げ「自分は宇宙そのものである」と実感したい方

・ラマナ・マハルシ、プンジャジ、ガンガジ、ニサルガダッタ・マハラジ
 エックハルト・トールといった覚者たちが語っていることを
 知識ではなく実体験として理解したい方

・起きている状態で
 まるでグッスリ眠っているかのような深い静寂・至福
 平安で満たされている状態になりたい方

・自分で自分を苦しめ続けている状態から
 自分で自分を癒せるようになりたい方

※上記のシフトはすべてわたし自身が実体験したシフトです。

共鳴セッションを定期的に受け続け心の浄化を進め
共鳴セッションでの気づき・理解・体感を日常生活に取り入れていくことで
その人のペースでシフトが進んでいきます。

真我・空に目覚めた後も
真我・空の静寂・至福は深まり続け広がり続けます。

< 無空さんの共鳴セッションを受け続けているわたしの体験談 >

「ペインボディ(感情の痛み)に変化を起こせるのは、自分だけです。
 しかし、幸運にも身近に、しっかりと『いまに在る』人を見つけたら
 その人物と一緒に過ごすことをお勧めします。

 『いまに在る』人のそばにいると、
 自分も比較的簡単に『いまに在る』ことができるからです。

 その人といることが、自分自身の『意識の光』を強くするのです。
 発火したばかりの薪も、燃えさかる薪のそばにしばらく置かれると
 勢いよく燃え始めるのと同じ原理です。
 つまるところ、炎は炎に変わりありません。」

~エックハルト・トール「わたしは『いま、この瞬間』を大切に生きます」より~


エックハルト・トールが語っている
 
「その人といることが、自分自身の『意識の光』を強くするのです。
 発火したばかりの薪も、燃えさかる薪のそばにしばらく置かれると
 勢いよく燃え始めるのと同じ原理です」


という言葉こそ、まさに共鳴セッションの原理そのものです。

ハートから溢れ出す至福の光は周囲に広がり共鳴し伝わっていきます。

あなたのハートから至福の光が溢れ出しますように^^

至福の光を発する太陽

大空です^^
真我・空共鳴セッションに興味を持ってくださりありがとうございます。

わたしは長年真我の目覚めを求め続け
精神世界の様々な研究・実践を続けてきました。

プロフィールで紹介させていただいた通り
2011年8月16日夜
ついに真我にハッキリと目覚めることになりました。

それはまるで
体の周りを覆っていた見えないバリヤーのようなものが
ハートから溢れ出る強烈な至福のエネルギーの力で爆発してなくなってしまい
自分がすべてに広がってしまったような感覚です。

自分は肉体というちっぽけな存在ではなく
すべてに広がっている大空・宇宙・全体そのものだという自覚です。

それは広大無辺な静寂です。

そして体の周りを覆っていた見えないバリヤーのようなものが
爆発してなくなってしまったので
遙か彼方の四方八方の空間からハートの一点に至福のエネルギーが集まってきて
ハートの一点から遙か彼方の四方八方の空間に至福のエネルギーが溢れ出ている状態です。

至福のエネルギーの無限の循環です。

真我は古来からインドでは
< サット・チット・アーナンダ >
< 存在  意識  至福    >
といわれています。

真我はマウナ、静寂・沈黙
ともいわれています。

まさに真我に目覚め、目覚めが深まってくると
深い静寂・深い至福の状態になります。

とても平安でとても満たされている状態です。

そしてこの状態が
とても自然な状態であることが理解できるようになります。

思考・感情に振り回され続けていた状態から
本当の自分を取り戻した感覚です。

とても懐かしい感覚です。

自分が広がりきって静まりきった大空としてただ在り
ハートから至福の光が四方八方に溢れ出ている感覚です。

至福の光を発する太陽

わたしは自分自身が体験している真我・空の静寂・至福が
直接会わなくても、ビデオスカイプで対話をしたり、いっしょに瞑想することで
共鳴作用によってしっかり人に伝わることを何十回も実体験し確認することになりました。

そして
真我覚醒・真我実現したい人をサポートするために
真我・空意識共鳴セッションを始めました。

真我覚醒とは静寂・至福である本当の自分に目覚めること
真我実現とは静寂・至福である本当の自分として生きることです。

真我・空の静寂・至福
平安で満たされている状態は
無限に深まり続け無限に広がり続けます。

古来からインドでは
真我の静寂・沈黙を体験している師が弟子に
ただ静かに沈黙して座っているだけで
真我の静寂・沈黙を伝えることが行われてきました。

これは「沈黙の伝授」と呼ばれています。

近代インドの覚者ラマナ・マハルシによる「沈黙の伝授」がたいへん有名です。

禅の世界では師が弟子に自分が体験している静寂を
心から心へ直接伝えることを
< 心を以って心を伝える >
「以心伝心」と呼んでいます。

真我は静寂・沈黙です。

ですから真我をダイレクトにシンプルに正確に伝えるには
静寂・沈黙で伝えるのが最上の方法です。

インドで古来から行われていた「沈黙の伝授」
禅の世界で古来から行われていた「以心伝心」が
インターネットによるビデオスカイプで体験できるようになりました。

物理的にどれだけ距離が離れていようとも
ビデオスカイプを通じて、お互いがお互いを意識し合うことにより
意識共鳴は起こります。

真我・空共鳴セッションは
古来からの真理の叡智と
最新のインターネット技術の融合によって実現された
真我覚醒・真我実現を促すセッションです。

「沈黙は最高の、そして最強の伝授である。
 沈黙による伝授はすべての者のハートを変えてしまう。」

「沈黙の伝授は最も完全なものである。
 それはあらゆる方法で個人を浄化し、彼を実在の中に確立させるだろう。」

「沈黙は最も強い影響力を持っている。
 いかに聖典が広大で力強いものであっても、その効力は無に等しい。」

「何年にも及ぶ会話でも知ることができなかったことさえ
 沈黙の中では一瞬にして知られ得る。」

「恩寵の最高の表れは沈黙である。そしてそれは最高の教えでもある。」

「沈黙は真理の教えである。沈黙とは実に強力なものである。」

「沈黙は真の教えである。それは完全な教えである。」

~沈黙の聖者ラマナ・マハルシの言葉「あるがままにラマナ・マハルシの教え」より~

「シュリー・ラマナは誰の質問にも喜んで言葉を用いた教えを与えたが
彼の『沈黙の教え』がより直接的で、より強力であることをたびたび指摘してきた。
この『沈黙の教え』は、彼の臨在から放たれる霊的な力から成り立っている。
この力が非常に強力であるため、彼はそれを彼の教えの最も直接的で最も本質的な相を成していると見なした。
そのため、心をコントロールするための言葉による指導を与える代わりに
彼は努力なしに自然に放たれる沈黙の力によって周囲にいる者たちすべての心を自動的に静めたのだった。
この力に波長を合わせた人たちは皆、内なる平和と至福の状態を体験したと伝えている。
また、ある熟達した帰依者たちには、真我の直接体験さえもたらしたと言われている。」

~「あるがままに ラマナ・マハルシの教え」第9章沈黙とサットサン序文より~



ラマナ・マハルシの直弟子プンジャジ(愛称パパジ)のメッセージ




プンジャジの直弟子ガンガジのメッセージ


沈黙の聖者 ラマナ・マハルシ
ramana

ラマナ・マハルシは近代インド最大の覚者といわれている人物です。

自らの覚醒体験をもとに真我探究、真我実現を
言葉により、沈黙により伝え続けました。

ラマナ・マハルシは彼の教えを理解するには
「私は誰か?」という対話集を読むだけで十分である、と語っています。

わたしはこの対話集を読み
徹底的に
「私は誰か?」
と自分に徹底的に問い続けることになりました。

すると2ヶ月足らずのうちに
ハートから溢れ出すものすごい至福のエネルギーに飲み込まれ
ハート・全身が四方八方に大きく開かれ、思考停止状態になり

「私はずっと広がりきって静まりきっているだけ」

「私は無限に広がる静寂の空間としてずっと存在している」

という明晰な目覚め・自覚に導かれることになりました。

「私は誰か?」と自分自身に徹底的に問い続けると
ハートの一点に意識・エネルギーが集中するようになります。

そしてハートから至福のエネルギーが溢れ出して
ハートが開き、広大無辺な静寂である自分がありありと現れてきます。

ラマナ・マハルシは「私は誰か?」と自分自身に徹底的に問い続ける実践を
アートマ・ヴィチャーラ、真我探究と呼んでいます。

ラマナは
「全宇宙がハートの中の一つの小さい穴の中に収容されています。
 ハートの中の小さな穴はいつも閉じられたままですが
 それはアートマ・ヴィチャーラによって開かれます」
と語っています。

わたしはラマナのこの言葉を実体験することになりました。

「あるがままに ラマナ・マハルシの教え」の巻末に収録されている対話集
「私は誰か?」を紹介させていただきます。

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「 私は誰か? 」

生きとし生けるものは、いつでも幸福であることを願い
不幸でないことを願っている。

誰にとっても
そこには自分自身への至上の愛が見られる。

そして幸福だけがその愛の源なのである。

それゆえ、人間の本性である幸福、
想念のない深い眠りの中で体験される幸福を手に入れるためには、
人は自分自身を知らねばならない。

そのためには
「私は誰か?」
という問いで探究する智慧の道が最も重要な方法である。

1、私とは誰でしょうか?

七つの要素からなる粗大な身体、
それは私ではない。

五つの感覚器官、聴覚、触覚、視覚、味覚、嗅覚は
それぞれの対象である音、感触、色、味、匂いをとらえるが
私はそれらではない。

五つの能動的な器官である
言語器官、運動器官、認識器官、排泄器官、生殖器官はそれぞれ
話すこと、動くこと、理解すること、排泄すること、楽しむことという働きをするが
私はそれらではない。

五つの生気、すなちプラーナなどは呼気などの五つの働きをするが
それは私ではない。

ものごとを考える心でさえ、
私ではない。

対象の印象だけが刻み込まれた無知も、対象物も働きもない無知も
私ではない。

訳注1 七つの要素
栄養液、血液、肉、脂肪、髄、精子

訳注2 五つの生気
パンチャ・プラーナ 身体で働いている五つのプラーナ

アパーナ、下降する気。プラーナ、上昇する気。サマーナ、食べ物をアパーナに運ぶ気。
ヴィヤーナ、プラーナとアパーナをとらえる気。ウダーナ、食べ物や飲み物を上下に運ぶ気。

2.もし私がこれらのものでないなら、私は誰でしょうか?

今述べたことすべてを
「これではない」「これではない」
と否定していったあとに、ただひとつ残る覚醒―――

それが私である。

3.覚醒の本性とは何でしょうか?

覚醒の本性は、
存在―意識―至福である。

4.真我の実現はいつ得られるのでしょうか?

「見られるもの」である世界が取り除かれたとき
「見る者」である真我は実現されるだろう。

5.世界が(実在として)存在しているときでさえ
  真我が実現されるということはないのでしょうか?

ないだろう。

6.なぜでしょうか?

見る者と見られている対象は、
ロープと蛇のようなものである。

錯覚である蛇という知識がなくならない限り
実体であるロープという知識は得られない。

同じように世界が実在であるという確信がなくならない限り
実在である真我の実現は得られないだろう。

7.対象として見られている世界は、いつ消え去るのでしょうか?

すべての認識作用とすべての行為を引き起こす原因である心が静かになったとき
世界は消え去るだろう。

8.心の本性とは何でしょうか?

「心」と呼ばれているものは、真我に内在する驚くべき力である。

心はすべての想念を起こさせる源である。

想念を離れて心のようなものは実在しない。

それゆえ、想念が心の本性である。

想念を離れて、世界と呼ばれる独立した実体があるわけではない。

深い眠りの中に想念はなく、世界もない。

クモが自分の中から糸を出し、
それをまた自分の中に引き入れるのと同じように
心はそれ自身から世界を投影し、
再びそれ自身の中へ還元させる。

真我の中から心が外に出るとき、
世界が現われる。

それゆえ
世界が(実在として)現われているとき
真我は現われない。

人が絶え間なく心の本性を探究し続けるならば
心は真我をあとにして死滅するだろう。

「真我」と呼ばれているものは、アートマンである。

心はつねに何か粗大なものに依存することによってのみ存在する。

それはひとりであることができない。

微細身あるいは個我(ジーヴァ)と呼ばれているのは、心である。

9.心の本性を理解する探究の道とは何でしょうか?

身体の中に
「私」
として立ち現われるものが心である。

もし身体の中のどこに
「私」
という想念が最初に現われるかを探究するなら
それはハートの中に現われることが発見されるだろう。

そこが心の起源となる場所である。

絶えず
「私」、「私」
と考えても、人はその場所に導かれていくだろう。

心の中に現われるすべての想念の中で
最初に現われるのは
「私」
という想念である。

この想念が現われたあとにのみ
他の想念が現われる。

二人称と三人称の人称代名詞が現われるのは
一人称が現われたあとのことである。

一人称がなければ
二人称、三人称も存在しないだろう。

10、どうすれば心は静かになるのでしょうか?

「私は誰か?」
と尋ねることによってである。

「私は誰か?」
という想念は他のすべての想念を破壊するだろう。

そして燃えている薪の山をかき混ぜる木の棒のように、ついには
「私は誰か?」
という想念そのものも滅ぼされてしまうだろう。

そのとき真我は実現されるだろう。

11.「私は誰か?」という想念を絶えず心に保つにはどうすればよいでしょうか?

他の想念が起こっても、それを追いかけることをやめ、
「この想念は誰に起こったのだろうか?」
と尋ねるべきである。

どんなに多くの想念が起ころうとかまわない。
想念が起こるたびに
「この想念は誰に起こってきたのか?」
と入念に探究すべきである。

それに対して現われる答えは
「私に」だろう。

そこですぐに
「私は誰か?」
と探究すれば、心は源に引き戻され、起こった想念は静まるだろう。

このように修練を繰り返せば、
心は源にとどまることに熟達するだろう。

微細な心が脳や感覚器官を通って外に出ると
粗大な名前や形が現われる。

心がハートの中にとどまっていれば
名前と形は消え去る。

心を外に出さずにハートの中にとどめておくことは
「内にあること」(アンタール・ムカ)
と呼ばれる。

心をハートから外へ出させることは
「外へ向かうこと」(バヒール・ムカ)
として知られる。

このように、心がハートの中にとどまっているとき
すべての想念の源である「私」は消え去り
永遠に存在する真我が輝き出す。

人は何をするときにも
「私」という自我性なしにそれをすべきである。

もしそのように行動すれば、
すべてはシヴァ神の本性として現われるだろう。

12.心を静かにする他の方法はないのでしょうか?

探究以外に適切な方法はない。

他の方法で静めても、心は制御されたように見えるだけで
再び勢いを増して現われるだろう。

呼吸の制御によっても心は静められるが、
それは呼吸が制御されている間のことだけであり、
呼吸が元に戻れば心もまた活動を始め、
潜在する印象に駆り立てられて さまよい出すだろう。

心も呼吸も、その源は同じである。

想念とは、実は心の本性である。

「私」という想念が心の最初の想念であり
それが自我性である。

自我が生まれ出る同じ場所から呼吸も生まれる。

そのため、
心が静かになれば呼吸も制御され
呼吸が制御されれば心も制御される。

けれども深い眠りの中では、
心は静かでありながら呼吸は止まっていない。

これは、身体が維持されるように
そして死んでしまったと他の人々が思わないようにとの神の意思によるものである。

目覚めの状態とサマーディにあっては
心が静まっていれば呼吸は制御されている。

呼吸は心の粗大な姿である。

死の時までは、心は身体の中に呼吸を保っている。

身体が死ぬと、心は呼吸と共に出て行く。

それゆえ、呼吸を制御する修練は心を静める(マノニグラハ)助けに過ぎず
心の消滅(マノナーシャ)をもたらすことはない。

神の姿に瞑想することや、マントラの復唱、断食などの修練も
心を静める助けに過ぎない。

神の姿に瞑想することや、マントラの復唱を通じて
心は一点に集中される。

心は常にさまよい続けるだろう。

鼻を鎖でつながれた象が、他の何もつかまえられないように、
心も神の御名や姿に満たされていれば、他の対象をとらえることはないだろう。

心が無数の想念へと拡散しているとき、
そのひとつひとつの想念は弱いものとなる。

だが、想念が決意を固めて一点に集中すれば、強いものとなる。

そのような心にとって、真我を探究することは容易になるだろう。

すべての規則制限の中でも
適度な量の清らかな(サートヴィック)な食事を摂るという方法が
最上のものである。

これを守ることによって、心の清らかさは増し、
真我探究の助けとなるだろう。

13.心に残ったものごとの印象が、海の波のように際限なく現われてきます。
   いつになったらそれらすべてがぬぐい去られるのでしょうか?

真我への瞑想が高まれば高まるほど、
それらの想念は破壊されるだろう。

14.数知れない過去生から蓄積されてきた、心に刻まれたものごとの印象が取り除かれ純粋な真我としてとどまることは可能でしょうか?

可能か、可能でないかという疑問に屈することなく
真我への瞑想を続けるべきである。

たとえ、人が大罪人であるとしても、
「ああ、私は大罪人だ。どうすれば救われるのだろう?」
と思い悩み、嘆き悲しむべきではない。

「私は罪人だ」という想念を完全に棄て去り、
真我への瞑想に強烈に集中するべきである。

そうすれば、確実にうまくいくだろう。

ひとつは善く、もうひとつは悪いという二つの心があるのではない。

心はただひとつだ。

幸運と不運の二種類があるのは、心ではなく
心に刻まれる印象である。

心が幸運な印象の影響を受けたとき、それは善と呼ばれ
不運な印象の影響を受けたとき、それは悪と見なされる。

心は世間のものごとや他の人々に関することへさまよい出ぬよう
戒められなければならない。

他の人がどれほど悪くとも、
彼に対して憎しみを抱かぬようにしなければならない。

欲望と憎しみは、どちらも避けなければならない。

人が他の人々に与えるすべては、実は自分自身に与えているのだ。

もしこれらの真理が理解されるなら、人々に施しをしないでいられようか。

自己が現われると、すべてが立ち現われ
自己が静まれば、すべては静まる。

謙遜を忘れないならば、それに応じてよい結果が現われるだろう。

心が静寂に帰すれば、人はどこででも生きていくことができる。

15.探究はどのくらいの期間 修練されるべきでしょうか?

心の中にものごとの印象がある限り、
「私は誰か?」
と尋ねなければならない。

想念が起こったなら、
そのとき、その起こったまさにその場で問うことによって
破壊されるべきである。

もし真我に到達されるまで、不断の真我の黙想に打ち込めば
それだけで想念は消滅するだろう。

要塞の中に敵がいる限り、敵は反撃を続けるだろう。

もし敵が姿を現すたびに滅ぼしていけば
要塞は我々の手中に落ちるだろう。

16.真我の本性とは何でしょうか?

真実、存在するのは真我だけである。

世界、個我、神は真珠貝の中の銀色の輝きのように、
真我の内に現われるものである。

これら三つは同時に現われ、同時に消え去る。

「私」という想念が絶対にないところ、
それが真我である

それは沈黙と呼ばれる。

真我そのものが世界であり、
真我そのものが「私」であり
真我そのものが神である。

すべてはシヴァ、真我である。

17.すべては神のなせるわざではないのでしょうか?

欲望も決意も努力もなしに太陽は昇る。

太陽がただそこに存在するだけで
日長石は火を発し、蓮の花は開き、水は蒸発していく。

磁力が存在することによって磁石の針が動くように、
人々が三つの宇宙的機能や五つの神聖な活動に支配され、

それぞれのカルマに従って行為し、そして休息するのは
ただ神が存在しているという美徳によるものである。

神は何の意思も持たず、
いかなるカルマも彼に属さない。

それは、世間の行為が太陽に影響を与えず、
すべてに遍在するエーテル(虚空)が他の四元素の長所や短所に影響されないのと同じである。

訳注3 三つの宇宙的機能
創造、維持、破壊

訳注4 五つの神聖な活動
パンチャ・ヤジュニャと呼ばれるヒンドゥー教徒の義務。
「ヴェーダ」の学習、祖霊への食物の供養、ホーマの献火、
すべての生き物への食物の供養、人間への供養

18.帰依者の中で最もすぐれているのはどのような人でしょうか?

神である真我に自分自身をゆだねきった人が、
最もすぐれた帰依者である。

自分自身を神にゆだねるとは、
真我という想念以外のいかなる想念も起こることを許さず、
ひたすら真我の内にとどまっていることである。

どんな重荷を負わされようと、神はそれに耐える。

神の至高の力がすべてのものごとを動かしているというのに、
なぜ我々はその力に身をまかせず、
何をどうするべきか、どうすべきではないかと思い悩むのだろうか?

我々は列車がすべての荷物を運んでくれることを知っている。

列車に乗ってまでも、自分の小さな荷物を頭に載せて苦労する必要がどこにあろう。
荷物を下ろして安心しなさい。

19.無執着とはどういうことでしょうか?

想念が起こると共に、その起こったまさにその場所で、
あますことなく完全に消滅させること、それが無執着である。

真珠採りが自分の腰に石をくくりつけて潜り、海底に沈む真珠を採るように
誰もが無執着と共に自己の内に深く潜り、真我という真珠を手に入れなければならない。

20.神やグルは、魂の解脱をもたらすことはできないのでしょうか?

神やグルは解放への道を示すだけだろう。

神やグルが人を解脱の状態に連れて行くわけではない。

実際は神とグルとは異なるものではない。

トラの顎にくわえられた獲物に逃れるすべがないように
グルの慈悲深い眼差しにとらえられた者は、グルによって救われ
見捨てられることはないだろう。

けれどもひとりひとりは、神あるいはグルによって示された道を自分自身の努力で究め解脱に達しなければならない。

人はただ自分の智慧の目によってのみ、
自分自身を知ることができる。

ラーマ神がラーマ神であることを知るために、鏡の助けが必要だろうか?

21.解脱を熱望する者にとって、意識の構成要素を探究する必要はあるのでしょうか?

ゴミを捨てたいと思っている人にとって、その中身を分析したり
それが何であるか調べたりする必要がないように、真我を知ろうとする人にとっても
意識の性質を調べたり、その構成要素を分析して数えたりする必要はない。

彼がすべきことは、真我を覆い隠している構成要素のすべてを払いのけることである。
世界はひとつの夢のようなものと見なされなければならない。

22.目覚めと夢見の間に違いはないのでしょうか?

目覚めている間は長く、夢を見ている時間は短い。
これより他に何の違いもない。

目覚めの間に起こることが真実に見えるように、
夢の中で起こることも夢の中では真実に見える。

夢の中では心はもうひとつの身体をとっている。

目覚めの状態でも、夢見の状態でも
想念、名前、形は同時に現われるのである。

23.解脱を願うものにとって、本を読むことにはどんな価値があるでしょうか?

すべての聖典は、
解脱を得るためには心を静かに保たねばならないと述べている。

それゆえ、心を静かに保つべきだということが聖典の最終的な教えである。

ひとたびこれが理解されたなら、際限なく本を読む必要はない。

心を静めるには、人はただ自分自身の内に、
真我とは何かと問い続けるべきである。

この探究がどうして書物の中でできるだろうか?

人は自分自身の智慧の目で、自分の真我を知るべきである。

真我は五つの鞘の内にあるが、
書物はその外にある。

真我は五つの鞘を棄て去っていくことで探究されるべきものであるため、
それを書物の中に求めるのは無駄なことである。

いずれは学んだことすべてを忘れ去らなくてはならないときが来るだろう。

訳注5  五つの鞘
パンチャ・コーシャ 真我を覆い隠す五つの身体の鞘
アンナーマヤ・コーシャ、身体の鞘。プラーナーマヤ・コーシャ、生気の鞘。
マノマヤ・コーシャ、心の鞘。ヴィジーニャーナマヤ・コーシャ、知性の鞘。
アーナンダマヤ・コーシャ、至福の鞘。

24.幸福とは何でしょうか?

幸福とは真我の本性そのものである。

幸福と真我は別のものではない。

世界のいかなるものごとの中にも幸福はない。

我々は無智ゆえに、ものごとから幸福を得るものだと思っている。

心が外へ出て行くと、不幸を体験する。

心の願いが満たされたとき、実は、心は自己本来の場所に戻っており、
真我である幸福を楽しむのである。

同じように、眠りの状態、サマーディ、失神状態、
あるいは得たいと願っていたものが得られたり
嫌っていたものが消え去ったりしたときには
心は内面に向かい、純粋な真我を楽しむのである。

このように心は休むことなく動き回り
真我からさまよい出ては、また戻ってくるということを繰り返している。

木陰は気持ちいいが、外では太陽が焼けつくようだ。

灼熱の太陽の中を歩いてきた人が木陰にたどり着けば涼しいと感じる。

木陰からわざわざ猛暑の中を行き、
それからまた木陰に戻ってくるのは愚かなことである。

賢い人はずっと木陰にとどまっているだろう。

同じように、真理を知る人の心は、ブラフマンを離れることはない。

その反対に無智な人の心は、悲惨を味わいながら世界をさまよい歩き、
つかの間の幸福を味わうためにブラフマンに戻ってくる。

実際には、世界と呼ばれているものはただの想念にすぎない。

世界が消え去ったとき、つまり想念が存在しないとき
心は幸福を体験するのである。

世界が現われると、不幸を味わうのである。

25.洞察力(ジニャーナ―ドリシュティ)とは何でしょうか?

静寂にあることが洞察力と呼ばれている。

静寂にあるということは、真我の中に心を帰り着かせることである。

過去、現在、未来の出来事を知るテレパシーや千里眼は洞察力ではない。

26.無欲と智慧にはどんな関係があるのでしょうか?

無欲が智慧である。

二つは別のものではない。

それは同じである。

心がいかなる対象物に向かうことも差し控えることである。

智慧とは、何の対象物も現われないことを意味している。

言い換えれば、真我以外の何ものも求めないことが無執着あるいは無欲であり、
真我を決して離れないことが智慧である。

27.探究と瞑想の違いは何でしょうか?

探究とは、真我の中に心をとどめておくことである。

瞑想とは、自己をブラフマン、つまり存在―意識―至福であると思いなすことである。

28.解脱とは何でしょうか?

束縛されている自己の本性を探究すること、
その真の本性を悟ることが解脱である。

果てしなく広がる大空の中で至福の光を放つ太陽

至福の光を発する太陽

こんにちは、大空と申します^^

わたしがこのブログを出して
真我・空共鳴セッションを始めるようになった経緯を紹介させていただきます。

長くなりますが、最後まで読んでいただけるとありがたいです。
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1970年12月
千葉県に生まれる。

小2の7歳の夏
東京で開催された宇宙博を観に行く。



人類が月に行ったアポロ計画を超ど迫力で体験することになり
ハートが最高に高鳴り
ハートが最高にときめき
ハートが最高に開く\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

このとき、自分の意識が地球を飛び立ち地球からどんどん遠ざかり
無限に広がる静寂の宇宙に広がっていく様子をリアルにイメージすることになる。

すると本当に意識がどんどん広がっていき、思考が完全になくなってしまい
無限に広がる静寂の宇宙にただただ呆然とし至福に浸る体験をする。



この体験がきっかけになり
「ずっと意識を宇宙いっぱいに広げて静寂になって至福に浸っていたい!」
という強烈な思いを持つようになる。

宇宙博を観に行った直後
父親の転勤で千葉県から茨城県に引越しをする。

転校先の小学校で転校初日から
ひどいいじめを受け続けることになる。

極限の苦しみに耐えながら、必死に学校に通い続ける。

そのような苦しみの中、小3の春
ほんの短時間だったが、思考が完全にふっ飛んで
「意識が宇宙いっぱいに広がって静寂になり至福に浸る」という体験をする。

その数ヵ月後、いじめは自然消滅していく。

小4から勉強の成績がトップクラスになり、クラスの人気者になる。
いじめっ子たちともいつのまにか仲良くなる。

※1学年1クラスの小さな小学校だったので
 小2から小6まで同じクラスメイトでした。

中1の春
とても素晴らしい出会いがあり
とても幸せな毎日を送る。

中2の春
非常に大きなトラブルに巻き込まれ
大変苦しむことになる。

どうにもならない大きな苦しみの中、中2の冬、14歳になったばかりの頃
原始仏教・原始ヨーガの思想に出会う。

そして
「真我に目覚めることこそ本当の幸福である」
という教えを知り大きな衝撃を受ける。

そして
「真我に目覚めて本当の幸福を体験したい!
 そして真我に目覚めたい人たちの手伝いがしたい!」
という強烈な思いを持つようになる。

以来ずっと真我の目覚めを求め続け
精神世界の様々な研究・実践を重ね続ける。

※仕事は建設関係、イベント関係、ガソリンスタンド関係、投資関係の仕事を体験

長年実家を離れて、精神世界の探究と仕事に励んでいたが
次第に行き詰まりを見せていく。

そしてついに行き詰まりが限界に達し
2006年春、35歳のとき 
人生をリセットするために実家に戻る。

新たな人生をスタートするために多くのセミナーに参加するようになる。

2008年10月
タマゴボーロで有名な竹田製菓の会長であり
日本一の個人投資家・大株主である竹田和平さんの下で
昔の知人と15年ぶりに奇跡の再会を果たす。

すぐにその知人と親しい交流が始まり
その知人を通じて
夢のように楽しくて素晴らしい人たちと出会い、その人たちと
夢のように楽しくて素晴らしい交流をすることになる。

2009年12月初め
とてもとても大切な人と
あまりにも突然に
あまりにもショックで
あまりにも悲しく
あまりにも苦しい別れを体験する。

2009年12月末
想像を絶するあまりにも素晴らしい出会いを体験し
魂が歓喜に打ち震える体験をする。

2010年春から
とても精神性が高くて素晴らしい活動をしている人たちと
次々と出会い交流するようになり、大いに啓発される。

2010年後半から
思いも寄らぬ大きなトラブルに次々と巻き込まれ
将来の幸せのためにずっと頑張って積み上げてきたものが
すべて完全に崩壊してしまう。

自分の人生に9・11のような大惨事が起こる。

人生最大の試練を迎え、地獄の底に突き落とされる。

極限の不安・恐怖・絶望・怒りにさいなまれ続け
全身が炎に焼かれるような激烈な苦しみにただ耐え続けるしかない
地獄の日々が続く。

地獄の苦しみの中
2010年11月11日、エックハルト・トールの本
「わたしは『いま、この瞬間』を大切に生きます」を読むことになる。

エックハルト・トールの

「本当の自分は思考ではなく、思考を観察している静寂の意識」
「思考を『本当の自分』とみなすのをやめること」
「本当の自分は大いなる存在」
「今に在ること」
「手放すこと」

という教えに強く惹かれ始める。

※「わたしは『いま、この瞬間』を大切に生きます」は
 「さとりを開くと人生はシンプルで楽になる」の要約本です。

2011年1月
地獄の苦しみの中
本当の自分の目覚めを長年伝え続けている阿部敏郎さんの
「いまここ」というブログに出会う。

オープンハートな阿部さんの
本当の自分の目覚めに基づいた気づき、励まし、癒し、笑いをもたらすメッセージに感動し阿部さんのブログをよく訪れるようになる。

2011年2月
「真我」という言葉でネット検索していたとき
ビデオスカイプでゼロ意識共鳴セッションを行っている無空さんのブログを見つける。

無空さんの静寂を強く感じさせるメッセージと
無空さんのセッションを受けている人たちの膨大な数の深い体験談に圧倒される。

以来無空さんのブログを訪れるようになる。

2011年3月11日 
茨城県の実家で東日本大震災を震度6強で体験する。
そして電気・水道のライフラインがまる2日間断絶する体験をする。

電気・水道が断絶している間
いつ電気・水道が復旧するのかまったく分からず
恐怖と不安にさいなまれ続ける。

電気が復旧してテレビを観て
東日本大震災の津波によるあまりにも甚大な被害を知り
呆然自失となる。

そして福島の原発事故が発生する。

「人生はいつ何が起こるか分からない!」
「人生はいつ終わるか分からない!」
と思い知らされる。

まもなく
心の底から敬愛していた人がこの世を去る。

その人の死に大きなショックを受けると同時に
その人がこの世に生まれ
これまで生きていてくれたことに
大きな大きな感謝がハートから溢れて出てくる体験をする。

2011年4月30日
阿部敏郎さんの講演会に初めて参加する。

地獄の苦しみが続いていたにもかかわらず
この日は朝起きると
深くて広い静寂の意識状態になっていて
その静寂と共に講演会に参加する。

このとき世界的な瞑想教師でチャネラーでもあるボブ・フィックスさんと初めて出会う。

このとき、公開チャネリング中のボブさんから

「あなたには自分が気づいたことを人に伝えて
 人に気づきを与える能力があります。
 あなたはそのような活動をすることになるでしょう。
 そしてその活動は必ずしも一人で行う必要はありません」

と告げられる。

講演会後、再び苦しみの日々に戻るが
なぜか、かすかに静寂の香りをいつも感じるようになる。

2011年6月
思わぬ場所で昔の知人と17年ぶりにバッタリ再会し驚く!
その知人とじっくり話すことができ
その知人と交流が始まる。

その数日後、以前買って一度読んだきりだった本
「あるがままに ラマナ・マハルシの教え」を読み直すことになり
沈黙の聖者ラマナ・マハルシの教え・実践に強烈に惹かれるようになる。

2011年6月20日から
ラマナ・マハルシの
「『わたしは誰か?』と自分自身に問い続けることによって真我を実現しなさい」
という言葉に基づき
地獄の苦しみから解放されたい一心で
ワラをもすがる思いで
死に者狂いで
自分自身に「わたしは誰か?」と問い続ける実践を始める。

するとハートの一点に意識が力強く集中していくようになり
思考が薄れていく体験
ハートの一点からものすごい至福が溢れて出てくる体験が始まってくる。

7月後半
思わぬ場所で昔の知人と十数年ぶりにバッタリ再会し驚く!
しかもその知人が無空さんの共鳴セッションを受けていることを知り
さらに驚く!!!

この奇跡の再会で
無空さんの共鳴セッションに急速に心惹かれるようになる。

8月に入り
無空さんから共鳴セッションを受けている蓮(れん)さんに
無料セッションを申し込み
蓮さんから2回共鳴セッションを受けることになる。

1回目の共鳴セッションは初回ということもあり緊張していたので
「なんとなく意識が共鳴しているかな?」
という感覚で終わる。

しかし2回目の共鳴セッションはリラックスすることができ
意識共鳴で
「シ――――――――――――ン」と静まった意識になり
ハートの共鳴で
「ふわぁ――――――――――っ」とハートから至福が溢れ出してきて
四方八方に大きく広がっていくのをハッキリと感じ取る。

「おお、これが意識共鳴か!ハートの共鳴か!これはすごい!」
と驚く。

すると2回目のセッションの翌日から
急激に思考が落ちていき、一気に静寂になっていく体験が始まる。

まるで一気に雲が晴れていって、一気に大空が現れてくるような体験をする。

この体験をして

「本当の自分は思考ではなく、この静寂だ!
 真我は静寂だ!
 真我は空だ!
 自分も無空さんから共鳴セッションを受けて
 共鳴セッションができるようになりたい!
 真我に目覚めて、真我に目覚めたい人たちの手伝いがしたい!」

という強烈な思いが出てくる。

そして2011年8月15日終戦記念日に
無空さんに共鳴セッションの申し込みメールを送る。

翌日16日無空さんから共鳴セッションを受け付けてくれたメールが届く。

その数時間後
想像を絶する強大で広大な至福のエネルギーの渦に飲み込まれ
思考が完全にふっ飛んで、ハート・全身が四方八方に大きく開かれ

「意識が宇宙いっぱいに広がって静寂になり至福に浸っている」

という体験をする。

このとき
「自分はずっと広がりきって静まりきっているだけ」
「自分は無限に広がる静寂の意識空間としてずっと変わらず存在している」
とハッキリ気づく。

自分自身がずっと変わらず存在する











                             
であるとハッキリ気づく。

この体験以降
「意識が宇宙いっぱいに広がって静寂になり至福に浸っている状態」を
いつも自然に感じるようになる

2011年8月終りから
無空さんから共鳴セッションを受け続け
覚者の教えを学び実践し続け
真我・空の意識状態
静寂で至福の状態
平安で満ち足りている状態を深め続け広げ続ける。

2012年7月より、友人の依頼を受け
友人に無料共鳴セッションを週1回のペースで開始し、共鳴セッションをずっと続ける。

共鳴セッションをずっと続ける中で
自分がいつも感じている真我・空の意識状態
静寂で至福の状態
平安で満たされている状態が
ビデオスカイプによる対話といっしょに瞑想することで
共鳴作用によりしっかり相手に伝わることをしっかり確認し続ける。

2012年11月23日
阿部敏郎さんの講演会に参加し、再びボブ・フィックスさんと会う。

このとき、公開チャネリング中のボブさんに自分の体験を伝えたら
ボブさんから

「今あなたのハートにスパークが起こり始めています!
Be a teacher !
Be a teacher !
先生になってください!
先生になってください!」

と告げられる。

2013年1月
無空さんの共鳴セッションを1年4ヶ月受け続けながら
友人に無料共鳴セッションを6ヶ月行い続けてきて
覚醒状態が大きく深まり大きく広がり
覚醒状態の知的な理解・体験的理解が進んでいき
対話のレベルも意識共鳴によるエネルギーワークのレベルも向上し
自分の共鳴セッションがプロの仕事として有料で提供できるレベルになったと感じる。

そして
「いままで友人に無料でセッションを続けてきたけど
 有料セッションにした方が知人もわたしもより真剣にセッションに臨めるようになり
 友人もわたしもより成長できるようになるだろう」
と感じようになる。

友人に
「1月いっぱいまではこれまで通り、無料でセッションを行います。
 2月からは有料セッションにしたいと思うので、ご検討お願いします。」
と伝える。

すると友人からすぐに
「2月からの有料セッションの件、了解しました。 
 是非、申し込みさせていただきたいと思います。

 7月から半年以上の無料セッションありがとうございます。

 やはり、大空さんの共鳴は安定していますし、
 話す内容が、とても知識豊富で、
 さらに、知識だけでなく経験(瞑想体験とか)豊富だというところが、
 とても頼もしく尊敬に値すると思います。

 大空さんが共鳴セッションのブログを出したら
 きっと大空さんの共鳴セッションを必要としていている人たちが
 どんどん集まってくると思いますよ。
 とても楽しみです。」
という返事が来る。

この返事が来て
「共鳴セッションを受け続けてくれた友人がわたしをプロとして認めてくれた!
 よし、共鳴セッションをプロとして広く提供するためにブログを出そう!
 機は熟した!」
と決心する。

そして
「自分がいつも感じている真我・空の静寂・至福が共鳴で伝わりますように
 セッションを受ける方がいつも真我・空の静寂・至福を感じることができますように」
という願いを込めて、自分が提供する共鳴セッションを
「真我・空共鳴セッション」と命名する。

2013年1月後半よりブログ作成を開始する。

2013年2月4日立春より
「真我・空に目覚め、本当の幸福を体験したい人を手伝う仕事がしたい!」
という強い思いでこのブログの告知を始める。

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以上、わたしのプロフィールでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました<(_ _)>

7歳のときに抱いた
「ずっと意識を宇宙いっぱいに広げて静寂になって至福に浸っていたい!」
という夢が
14歳のときに抱いた
「真我に目覚めて本当の幸福を体験したい!
 そして真我に目覚めたい人たちの手伝いがしたい!」
という夢が
やっとやっと実現することになりました
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

本当の自分に目覚めて
本当の幸せを体験することができ
本当の自分に目覚めて
本当の幸せを体験したい人たちを手伝う仕事ができることが
本当にうれしいです^^!

真我・空の意識状態
静寂で至福の状態
平安で満たされている状態を
みなさんと分かち合えることを心から楽しみにしています
(〇^o^〇)(〇^o^〇)(〇^o^〇)(〇^o^〇)(〇^o^〇)

ひとりの平安が多くの人に共鳴し広がっていき
多くの人の平安がさらに多くの人に共鳴し広がっていき
世界が平和になりますように

すべてはひとつ ∞ みんな大空

(追伸 ~ 目覚めのプロセスについて)

わたしが2011年8月16日夜に体験した
目覚めは非常に劇的な体験でした。

ラマナ・マハルシ、エックハルト・トールの目覚めも
非常に劇的な体験でした。

しかし、わたしの共鳴セッションの先生である無空さんは
ゆっくりと穏やかに目覚めていったそうです。

無空さんはあるときラマナ・マハルシ、ニサルガダッタ・マハラジの本を読んで
「自分はすでにこの状態にある」
と気づいたそうです。

人生が人それぞれ違うように
目覚めのプロセスも人それぞれ違うものになります。

自分のペースで人生を歩きながら
自分のペースで目覚めていきたい方を
真我・空共鳴セッションでひとりひとり応援させていただきます。

あなたのハートから至福の光が溢れ出しますように^^

至福の光を発する太陽