本当のわたしたちはみんな大空のようにずっと広がりきって静まりきっています                                      本当のわたしたちはみんな大いなるひとつなる静寂なる存在です
∞ ハートが共鳴し合い 無限の静寂・至福に開かれていく ∞

至福の光を発する太陽

本当のわたしたちはみんな大空のように
無限に広がっている静寂の意識空間として
ずっと変わらず存在しています。

想念は大空として在るわたしたちの中に浮かんでは消える雲です。

ハートに意識を向け続け
ハートから至福の光が溢れ出し
ハートが大きく開くことで
無限に広がる静寂の大空・宇宙・全体であるわたしたちが現れてきます。

本当のわたしたちはすべてとひとつであり
ただ在るだけで平安で満たされています。

ビデオスカイプによる真我・空共鳴セッションで
(対話と意識共鳴によるエネルギーワークのセッション)
本当の自分である大いなる空(くう)の静寂・至福に案内します。

大いなる空への案内人 大空 プロフィール  大空の詩  ハートの詩 

真我・空共鳴セッションとは  真我・空共鳴セッションお勧め対象者

セッション受付時間   月~土曜日(日曜日 応相談)
10時~ 11時~ 13時~ 14時~ 15時~ 16時~ 17時~ 
20時~ 21時~ 22時~
セッション時間 およそ40分間
※セッションを希望される方はスカイプとwebカメラをご用意ください。
  ビデオスカイプはパソコンだけではなく携帯やタブレットでも可能です。

 ∞ 現在新規セッション受付停止中 ∞ 

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ramana

10、どうすれば心は静かになるのでしょうか?

「私は誰か?」
と尋ねることによってである。

「私は誰か?」
という想念は他のすべての想念を破壊するだろう。

そして燃えている薪の山をかき混ぜる木の棒のように、ついには
「私は誰か?」
という想念そのものも滅ぼされてしまうだろう。

そのとき真我は実現されるだろう。

11.「私は誰か?」という想念を絶えず心に保つにはどうすればよいでしょうか?

他の想念が起こっても、それを追いかけることをやめ、
「この想念は誰に起こったのだろうか?」
と尋ねるべきである。

どんなに多くの想念が起ころうとかまわない。
想念が起こるたびに
「この想念は誰に起こってきたのか?」
と入念に探究すべきである。

それに対して現われる答えは
「私に」だろう。

そこですぐに
「私は誰か?」
と探究すれば、心は源に引き戻され、起こった想念は静まるだろう。

このように修練を繰り返せば、
心は源にとどまることに熟達するだろう。


微細な心が脳や感覚器官を通って外に出ると
粗大な名前や形が現われる。

心がハートの中にとどまっていれば
名前と形は消え去る。

心を外に出さずにハートの中にとどめておくことは
「内にあること」(アンタール・ムカ)
と呼ばれる。

心をハートから外へ出させることは
「外へ向かうこと」(バヒール・ムカ)
として知られる。

このように、心がハートの中にとどまっているとき
すべての想念の源である「私」は消え去り
永遠に存在する真我が輝き出す。


人は何をするときにも
「私」という自我性なしにそれをすべきである。

もしそのように行動すれば、
すべてはシヴァ神の本性として現われるだろう。

~ ラマナ・マハルシ対話集「私は誰か?」より ~