本当のわたしたちはみんな大空のようにずっと広がりきって静まりきっています                                      本当のわたしたちはみんな大いなるひとつなる静寂なる存在です
「平常心」という言葉があります。

「常に平安な心」という意味です。


「平安」という言葉は「平」と「安」でできています。

「平」は「平ら」「水平」

「安」は「安らか」「安定」という意味になります。


平常心を培うにはどうすればいいのでしょうか?


心の状態は気の流れによって決まります。


気の流れが乱れると

心が乱れます。


気の流れが安定すると

心が安定します。


平常心を培うには

「気を頭からハート・胸の中心に降ろし続け

 気をハート・胸の中心から水平方向に広げ続けること」です。


この気の流れを練習し続けると

頭からハートに気が流れ続け

ハートを中心に水平方向・東回りの気の回転が発生して

気が水平方向に広がっていきます。


気が回転しながら水平に広がっていくと

「水平な心」「平安な心」が現れてきます。


そしてハートに気が力強く集中し続け

ハートから至福の光が溢れ出してきて

心が安定し

心が満たされていきます。


ハートの東回りの回転が強くなり速くなるほど

ハートから至福の光の輪が力強く発生して大きく広がり

心が果てしなく平安になり満たされていきます。



「じつに、このように、世尊によって法輪が転ぜられているとき、地の神々は声をあげた。

世尊によって、このような無上の法輪が、バーラーナシーのイシパタナ・ミガダーヤにおいて転ぜられた。
それは、修行者にも、祭司にも、神にも、悪魔にも、梵天にも、あるいは、世界にいるどんな者にも、
反対されることはないだろう。

地の神々の声を聞いて、四大王の神々も声をあげた。

世尊によって、このような無上の法輪が、バーラーナシーのイシパタナ・ミガダーヤにおいて転ぜられた。
それは、修行者にも、祭司にも、神にも、悪魔にも、梵天にも、あるいは、世界にいるどんな者にも、
反対されることはないだろう。

四大王の神々の声を聞いて、三十三天の神々、夜摩天の神々、兜率天の神々、
楽変化天の神々、他化自在天の神々、梵衆天の神々が、声をあげた。

世尊によって、このような無上の法輪が、バーラーナシーのイシパタナ・ミガダーヤにおいて、転ぜられた。
それは、修行者にも、祭司にも、神にも、悪魔にも、梵天にも、あるいは、世界にいるどんな者にも、
反対されることはないだろう。

この刹那、この瞬間、このわずかの時間に、梵天界にいたるまで、声があがっていった。

この一万の世界は震え、大きく震え、激しく震動した。

無量の広大なる光明が現れ、それは、天の神々の威力を超えたのである。

さて、その時、世尊は感興のことばを発した。

『じつに、コンダンニャが理解した。じつに、コンダンニャが理解した』と。

こうして、コンダンニャ尊者には、まさに『理解したコンダンニャ』という名前がつけられることになったのである。


~ 仏陀釈迦牟尼が初めて教えを説いた「初転法輪」より ~ 」

ブッダ ガンダーラ

ハートから光を発する

銀河スピン型のトーラス (2)


【2016/04/01 16:43】 | 大空からのメッセージ
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